瞑想日記

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

仮想通貨投資とはいったいなんだったのか

相場の格言に「靴磨きの少年が株の話を始めたら、それが売り時」というものがある。金融リテラシーの低いはずの人に相場の話が行き届いているということは、その相場が既に出来上がっていて天井に近いということをあらわしている。

仮想通貨の仕組みやテクノロジーは投資に関心がない庶民にとってまったく一般的ではなかったが、テレビCMが打たれ大衆化したときに最も高い値段をつけ、それ以来価格は下落し続けている。

まさに格言通りの結果となったのだった。

仮想通貨とはいったいなんだったのか。XRPは2018年末には1000円、ゆくゆくは10000円の価値がつくポテンシャルを秘めているなどと囁かれていたが、現実には現在33円ほどである。一番盛り上がっていた時が400円だから、とんだ期待外れである。

このようにして、人々の関心も仮想通貨から離れつつある。

だが、相場の格言にはこんなものもある「人の行く裏に道あり花の山 」。大きな成功を得るには他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いと説いている。

人々の関心が離れつつある今が仕込み時なのかもしれない。

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