瞑想日記

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

彼女はいったい俺のどこが良いんだろう

ついにクソログさんに彼女ができたわけだが、まあなんというか順調である。というより彼女が俺にぞっこんなのである。毎日のようにLINEを送ってくるし、デートの時もいつも肯定的で好意的である。夜の方も。それは悪いことではないのだが、俺の何がそんなに良いんだろうと、いつも思う。俺の非モテぶりはこのブログの読者ならよく知っていることだと思う。そのころと俺は何も変わっていないはずなのだ。だが、俺はこれまで受けたことのないほどの好意を受けている。実の親ですら、俺に対してここまでの好意を示したことはなかっただろう。
俺は戸惑っている。うけたことのない愛情に。
だから一度聞いてみた。俺のどこが好きなのか、と。恋愛において相手に自分のことを分析させるのはあまり良いことではないらしい。ローランドも言っていた。説明できる好きは本当の好きではない、と。
まあ、少しくらいならいいだろうという気持ちで聞いてみると、優しいし、一緒にいて気が楽なのだという。優しい。俺が優しいだと?俺はそんな人間じゃない。だから申し訳ない気持ちになる。容姿もほめてくれるけど、全然イケメンじゃないから、こんなんのどこが良いんだろうと思う。
不思議だ。

こうして自分にばかり目を向けるのは良くない傾向である。自分ではなく相手のことを考える。その結果うまくいかなければ仕方ない。そのくらいのメンタリティが良いのかもしれない。

弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。


出会いマッチングサイトPCMAX(18禁)