瞑想日記

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

夜の光

雨がとても長く続いて、僕は思いにふける。
陽光を出し惜しむ毎日に心が重い。
忍冬がその魂を薫らせながら雪と散る。
申し分ない夜、星降る空は一体いつ来るのだろうか。