クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

2016-08-21から1日間の記事一覧

想像の翼を広げる

マツモトヒトシというお笑い芸人は「面白い人」に共通する3つの特徴を見出した。 1つが「根暗」であること、もう一つが「貧乏」であること(あったこと)、そして「女好き」であることだ。この特徴は的を射ているものと思われる。 なぜこの3点が面白さに…

人はお金の価値を合理的に判断していない

「あぶく銭」という言葉があります。正当な労働によらず苦労なしにせしめたお金のことで、ギャンブルや宝くじで得たお金や落し物を届けた礼金などがそれに当たります。そうしたあぶく銭を握ったとき、人は日頃の倹約精神をかなぐり捨てて無駄遣いに走ります…

先に目線をそらすと話の主導権を握れる

我々は「相手の目を見て話しましょう」と、子供のころから教わってきました。 ところが、意識して相手の目をずっと見ていると逆に力が入ってしまい、にらんでいるように受け取られてしまうこともあります。また、シャイな人はついつい目線を外してしまうこと…

俺の俺による俺のためのクソブログ論

ブログのアクセス数が増えない理由の検証と意外な結果。 - 知ッタメ! ブログのアクセス集めたい人ってたくさんいますけれど、ブログのアクセス集めてどうしたいんでしょうね。 ブログのアクセス数が増えると人生が劇的に変わるとでもいうのでしょうか。 そ…

オフ会に参加するブロガーは例外なく腐る

まあ、そりゃそうだよねっていう話。 オフ会みたいなもんに参加してたら本当に心から書きたいことが書けなくなる。「自分はそんなことない」「自分は好きなように書いている」。そう主張するかもしれないけど、知らず知らずのうちにどこかセーブしてしまって…

あなたは誰

読書で本から学ぶブログ【書評・感想】 あなたは誰なんですか。読書から経営戦略を学ぶフリーターですか?それとも、時間術を学ぶニートですか?あるいは、ロジカルシンキングを学ぶ派遣社員でしょうか?もしかして、問題解決フレームワークを学ぶ窓際族でし…

僕は、この人間の軽薄さから生まれた悲劇を しみじみと描いてみたかったのである

fujipon.hatenablog.com それまで露ほども頭の片隅にも無かったくせして、何かで話題になったときだけ、取り上げて記事にする。 そんなブロガーは数多くいるが、このブロガーの軽薄かつ罪深き点は、いかにも的を射ているかのような「それっぽいこと」、「わ…

言葉なんて虚しい

僕がどんなに言葉を詰め込んでも、言葉によってどんなに巧みに表現しても、どれだけ大量に書いたって、どれだけ簡潔に書いたって、あの人には伝わらない。伝わらないんだ。どんなに巧みな文章を書いたって、どれだけ力強い文章を書いたって、所詮はただの言…

人の不幸で飯食ってるくせして聖人づらしている医療従事者

iPS細胞の腎臓再生について(500枚)。人工透析がi... - ヒト | Yahoo!知恵袋 何が「クリニックの必要がなくなりそうで心配です」だ。 なんでこんな何の価値も生み出さねえ奴らを食わせるために税金使って、病気の人が苦しまなきゃなんねぇんだよ。人工透析な…

ずっと海を眺めていた

僕がはじめて孤独を知ったのは、小学校6年生の時だった。 クラスに一人、精神遅滞の女の子がいた。学習能力は劣っているが、基本的なコミュニケーションは可能で、親がせめて小学校までは普通学級に通わせたいと願ったのだ。当時は「知恵遅れ」の名で呼ばれ…

経済的独立なくして真の自由は得られない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00003176-bengocom-sociheadlines.yahoo.co.jp そうさ。死ねっ! 死ねっ! 死ねっ死ねっ! 死ねっ! 死ぬことが至福だ。どうせ生きてたって、アホ面で飯食って寝て、ウンコ製造するだけの毎日だろ? そんな肺と…

言い訳をつくると成功する確率が下がる

試験当日に、「忙しくて全然勉強できなかった」などと、やる前からできない理由をアピールする人がいます。 わざと駄目だったときの言い訳をつくることを「セルフ・ハンディキャッピング」と呼びます。 代表的なのは、わざわざ不利な状況をつくりだす「自信…

記憶もなければ何もない

私の関心は今も昔も、なんのために生きるのか、なんのために死ぬか、ということだけである。それ以外の全ては取るに足らない瑣末なことにしか思えない。なぜ生きるのか。なぜ生きないといけないのか。そんなことも分からずに、なぜ周囲の人間が生きていける…

人は自分の所有物に対して法外な価値を感じる

ある生産活動を中止することによって生ずる回収不能の投資費用のことを「サンクコスト」といいます。 大型プロジェクトリーダーや経営者のなかには、事業継続が得策でないことが見えてきてもサンクコストが諦めきれずに事業を継続させ、損失を雪だるま式に増…

都会の人は冷たい?

都会の人は、困っている人を見かけても助けない。周囲に対して無関心の冷たい人々。 そんなイメージをもたれるのはなぜでしょうか。多くの人がいながら困っている人を助けないのは、非常に冷たい印象があります。 しかし、人はむしろ周りに多くの人がいるほ…

とあるコンビニの神風特攻隊員

よく通うコンビニにえらくテンションの低い店員がいる、声は全体的に小さく、終始うつむいており、とにかく元気が無い。 と、まあここまでは「接客に向く人とそうでない人がいるよなあ」と当たり前の感想を持って終わるのだが、この店員の変わっているのは、…

インベストメントはプラスサムゲーム

ギャンブルがゼロサムゲームなのに対し、投資はプラスサムのゲームです。 カードゲームのブラックジャックは、場に捨てられたエースと絵札の枚数を記憶し点数化することで、勝負の期待値プラスにすることができます。このことをはじめて発見したのがマサチュ…

飲みニケーションはいらない?

飲みニケーションという言葉いまだに使われ続けているように、日本社会には「お酒で仕事が円滑に進むようになる」とか「同僚や取引先などとお酒を飲むことが大事」といった論が根強く信じられています。 でも、実際はどうなのでしょうか。日本人は遺伝子的に…

幸せになれるのはお金があるからなのか

pha.hateblo.jp フランソワーズ・サガンという作家は「自由になれるのはお金次第です」と言った。「自由」とは選択肢の数のことである。つまり、金銭の多寡とは選択肢の多寡のことなのだ。では、選択肢が無い人生は幸福だろうか。必ずしもそうとは言えない。…

人はほめてくれた人に好意をもつ

相手との関係を深めるには、相手をほめることが効果的です。ほめられた相手は気分がよくなり、よい気分をつくりだしてくれた、ほめてくれた相手に対して好意を持ちます。 また「自分のことを理解してくれている」と誤解し、よき理解者だと思ってくれます。 …

文体診断

文体診断ロゴーンで文体を診断してみた。 診断したブログ記事はこれ どうやらうんこの硬さが文章の硬さに反映してしまったようである。 これからはこの点に留意して更新を続けていきたいと思う。

家は負債の時代

「家は資産」と考える人は少なくありません。 しかし、それは経済全体が成長していて、土地の価格が上昇し続けていたときの話です。 現在のように地価が頭打ちの状態のなかでは、家の価値は時間とともに下がります。 将来的にお金が必要になったとき、家を売…

限定されると買いたくなる

買い物をしていると、さまざまな売り文句を見聞きします。 よくあるのが「レジにて5%引き」「値下げしました」というような、お財布にうれしい売り文句。 「人気商品」「売れています」といった、同調心理をくすぐる言葉もよく使われています。もう一つ頻…

京都弁を完全にマスター

京都弁 会話・単語・難解地名集 | 必修!京都弁講座|京都を遊ぶ|京都旅行ならJR東海ツアーズ ああっ、もうダメどすぅッ! ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますどすうっ!! ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!! あいやああああっ…

はてなブックマーカーってユーモアとかジョークが通じない奴多くね?

お前らマジでちきりんさんの本だけは読んどけ - クソログ この記事に対してid:mugi-yamaとかいう奴が「褒めるにしてももうちょっと工夫しようよ…」っていうブックマークコメントしてるんだけど、この記事で俺がちきりんの本を褒めたり紹介したくて書いたと本…

間合いの無い密着状態から全身のバネのみで繰り出すとっておきのアレ

はじめてビリヤードをプレイした。楽しかった。 これまで、「昨日も玉を突きに行ってさー」などと話すのを聞いても、「この下ネタ野郎が」と思う程度だったのだが、ビリヤードのこと、ずいぶん見直した。 さて、はじめてのビリヤードということで、僕は自分…

端数の力

498円、4980円など端数価格の商品は数多く存在します。なぜキリのよい500円や5000円にしないのだろうと思ったことがある人もいるのではないでしょうか。 理由は、端数価格にすると売り上げによい効果があるためです。まず、端数価格には納得感…

文章が最も上手くなる方法

文章は書けば書くほど上達するって言われることがあるけどよ、しかしだな、書けば書くほど上達するものでもねえんだよカス。文章量が多くても、ずっと下手な野郎なんかいくらでもいるだろうが。 万年玉拾いしてるような昆虫みてえな野郎がよお。文章が最も上…

つい承諾してしまう交渉術

ビジネスの世界では、多少の無理を言っても相手に頼み事を引き受けてほしいこともあるでしょう。 そんなときは、「ドア・イン・ザ・フェイス」を試してみるとよいかもしれません。 これは、まず現実的ではない大きな要求を提示し、相手に断られたら、要求の…