クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

「なんか惹かれる」はつくれるのか

不思議なことに、とりわけ容姿が良いわけでもないのに、なぜか惹かれる女性というのがいる。一方で、容姿は良いけれど、そこまで惹かれない女性というのもいる。好みと言ってしまえばそれまでなのかもしれないが、何か理由があるのではないか、と俺は思っている。そして女性側の視点からその「なぜか惹かれる」がなんなのかつきとめることができればモテるのではないだろうか。
街を歩けば、女性を連れて歩いているのはなにもイケメンだけではない。むしろイケメンとは言えない男性も女性を連れて歩いている。コミュニケーションにおいて、人の印象というのは、話の内容が3割で残りの7割はその人の非言語のコミュニケーション、すなわち声のトーンであったり、身振りであったり、姿勢であったり、表情で決まると言われている。
したがって、実際には表情や声のトーンといった雰囲気でその人がどんな人なのか判別しているのである。非言語のコミュニケーションということで最近、俺が注目しているのが「香り」である。女性が男性に比べて遥かに匂いに敏感なのは、匂いでその人の遺伝子の良し悪しを無意識のうちに選別しているからだと言われている。つまり、この「匂い」を本能的に女性が好むものを身にまとえば、「なんか惹かれる」はつくれるのではないか、と俺は推測している。

そこで、実験的にフェロモン香水を使ってみて、匂いに女性を惹きつける力があるのか、検証してみることにした。
そこで購入したのがソシアの「ボディセンス」という練り香水である。93パーセントの女性が魅力的な香りだと回答したらしいのだけれど、実際に嗅いでみると「こんなんが好きなん?」と思うほど、これといって癖も特徴もない微香であった。まあ、そういう香りのほうがつけやすい。特別好きでも嫌いでもない香り。ムスクらしい。
男性の性的魅力に関する物質であるアンドロスタジェノンという物質が配合されている。よくあるフェロモン香水と違うのは、性フェロモンを高めるセンスフィールという成分が配合されているとのこと。

近日、これを使用して街コンに参加たりして検証してみるので、実験結果をまたブログに記録していこうと思う。

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