クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

オナ禁の科学

報酬系とはその名のとおり何らかの成果がえられたときに快楽という「報酬」が得られる仕組みを担う神経系だ.
この快楽としての「報酬」が、現実世界の給与とかの報酬に直結していれ人は幸福である。「報酬」を得るために切磋琢磨する過程で成長していくことができる.不幸な人はこの「報酬」を例えば麻薬で補ってしまう人だと思う.
本来努力しなければ手に入らない報酬を得るという感覚を薬物で簡単に与えてしまったら目的意識が薬物を得ることにむかってしまう。自慰行為も麻薬に匹敵する効能があるのだという。
他の依存症とは異なり、ポルノは最も効果的な依存性物質を直接体内に発生させる。つまり、ポルノは自慰行為を誘発し、それによりオピオイド(アヘンに似た作用を持つ物質)の自然分泌をもたらす。
米国国立がん研究所のウェブサイトによると,動物実験ではオピオイドの投与がテストステロンレベルを低下させることが分かっていて、人間にもその兆候が見られるらしい.ヘロイン中毒の治療に使われるオピオイド系の治療薬であるメタドンの使用者にも性欲減退が見られるという。テストステロンレベルが下がると性欲減退が起こる。

前述の自慰行為によって脳内でオピオイドが分泌されるという情報が正しければ、それによって血中テストステロンレベルはむしろ下がる可能性が高い.すなわち,禁欲している状態の方がテストステロン値は高く維持されることになる。

テストステロンは女性を本能的に惹きつけるホルモンである。米国では男性ホルモンの一種であるテストステロンがうつ病の治療薬として処方される事がある。「報酬」がなければ意欲がでるようになっており、やる気を亢進する作用があるホルモンと解釈できる。

エ○動画視聴⇒脳内にオピオイド分泌⇒テストステロンの減少⇒非モテ