クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

そして生きる希望を見失った

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となっていたのが、これまでの俺だったけれど、その思考回路がもうだめ。自分が愛されていないことがわかるとすぐに自信を失ってしまうその思考回路。それは自分の存在価値をあまりに他者に依存しすぎている。何もない自分を肯定すること。たとえ他者に愛されなくても自分を肯定できるようにならなければ、他者は愛せない。

今回、俺がふられたSという女性について少し分析しておきたい。デート中、Sは自分が変わっているとよく言われることがあって、それで悩んでいた時期があると俺に打ち明けたが、それがまさかこんな形で表出するとは思っていなかった。少し自分のことを話しすぎてしまうことを除けばSはごく普通の女性だと思ったからだ。しかし、街コンで知り合った男女が二人でデートに行くのに、「友達感覚」というのはやはりどこかずれている、と思う。それに、こういってはなんだけれど、いい歳である。稼ぎも多くなさそうだし、危機感とかないのだろうか、というのは大きなお世話かもしれない。
なんだろう。交際する気がまったくない相手と3回もデートするというのはなんか解せないというか、本質的にはまったく進展が望めないのにお金や時間を消費してしまうという意味で質の悪いタイプともいえる。

それによくよく考えてみると好感触だと感じた面もあれば、あまり俺自身に対して興味をもってもらえてなかったという印象がないわけではない。いずれにせよ答えは出てしまったわけだから、もう次に進むしか道はない。だめだ。デート中、クレーンゲームでとったぬいぐるみをSにあげたときの笑顔を思い出すと涙が出そうになる。



また振り出しか。ずっとうまくいかないと次もうまくいかないような気がしてくるよね。わかる。わかるよ。


いつもは地元近辺で開催される街コンに参加してるんだけど、気分転換に少し離れた場所で開催される街コンにでも参加してみようかな。そこなら自分を知っている人に会うことはまずないし、また違った出会いがあるかもしれない。



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