クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

あれから俺は

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忘れられているとは思うが、進捗を書いていく。経緯を知りたい奇特な人がいれば過去記事をたどってほしい。

Sからのデートの誘いに乗った直後から、唐突にOから返信が来なくなり、数週間後、俺はOからLINEブロックされた。想定していた事態が現実に起こってしまったわけだ。SとOは相当仲が良いようなので、俺がOからブロックされたことについて一度Sに確認してしまったのだけれど、Sからは「深い意味はないんじゃないかな。私はOちゃんじゃないからわからない」とのことだったので、それ以上は追及しないことにした。

あれから結局俺はSと3度デートをした。Sは俺がこれまで一緒にデートした女性の中で、最も好感触な女性だったといえる。3度のデートのうち、2回はSからの誘いだった。別々の帰り道でも帰りの電車が来るまで、一緒に待って話していてくれたり、できるだけ長い時間を共有してくれるように努めてくれたように感じた。
そして、俺は3回目のデートのあと、Sに交際を申し込んだ。

しかし、Sからは、クソログさんとは街コンで出会ったけれど、友達感覚だった。とのことだった。良い年した男女が二人で会ってデートするっていうのは恋人になることを想定しないものなのだろうか。あるいは最初は脈ありだったけど、デートを重ねるうちに心境が変化し友達フォルダに入れられてしまったのかもしれない。
むしろ最初から恋人として想定していなかったからこそ、積極的に誘ってきたのかもしれない。女性から誘うのは相当勇気がいるからだ。また、「私のどこが好きなのか教えてほしい」とも。
おそらくSは自分に自信がない女性である。おそらくOも自分に自信がない。これは俺がそうだからわかるのだが、自分に自信がないと、自信がない人間と一緒にいると波長が合うというか、楽なのだ。
趣味などの表面的な会話は尽きないのだけれど、Sからはそれ以上は深入りさせないバリアのようなものを感じる。一応Sからの回答待ちにはなっているが、交際につながるかどうかはかなり厳しいかもしれない。
そして、Sから「クソログさんはOちゃんに興味を持っていると思ってました」とも。だったら、なぜ俺を二人きりでのデートに誘った。

結局俺は、Oからもブロックされ、Sからは友達どまりという結果だけが残ってしまいつつある。

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