クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

本質的価値

何度か街コンに参加すると、「あれ?こいつこの前も見かけたな」って男がけっこういる。お察しの通り、そいつらに共通するのは、イケてないってこと。モテないから連絡先を交換しても次に繋がらず、何度も参加せざるを得ない。数撃てば当たると思って数撃ってるのだろう。俺はたまにしか参加しない。にもかかわらず知ってる奴とたびたび遭遇するってことは、そいつらはそうとう数撃ってるに違いない。
どうイケてないのかというと、なんていうか、いかにもおっさんって感じ。腹が出て太ってたり、もっさりしてて、実年齢よりだいぶ老けて見えるやつが多い。そんな風体で女を獲得できるわけなかろう、と男の俺からみても思う。参加するだけ金と時間の無駄である。とはいえ女と話す練習にはなるだろうから、まったく無駄とは言えないかもしれんけど。無論、芸人レベルに話が面白ければ、話は別なのかもしれないが、そんな奴はそもそも街コンなんかに参加しなくても女を獲得できるだろう。

自分のバリューを高めずして、異性を獲得することは困難である。
まず、やるべきことはオナ禁して筋肉を鍛えて、モテホルモンであるテストステロンの分泌を促すことだろう。太っているとテストステロンは分泌されない。オナ猿も同様だ。非モテにはやはり非モテのオーラが出ている。その状態でいくら出会いの機会を増やしても徒労に終わることを俺は知った。
なんの努力もせず、ありのままの自分を認めてもらおうとするのは、怠惰である。体を鍛えることで手に入るのは肉体的魅力だけではない。引き締まった肉体は、自己管理もきちんとできるという精神的強靭さもアピールすることができるのである。