クソログ

強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

コミュ障はモテない

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「何様だ。」「自己中心すぎる。なんで女って自分のことしか考えないの?全員じゃないけど常に受け身で自己中心的なのがムカつくわ」「自分はやらない前提か。人任せな女は人間としてどうかしてる」といったコメントが散見される。たしかにその通りだけれど、彼女らが傲慢になってしまうのも無理はない、と思う。

女性の20代前半の若い頃というのは、人生における絶頂期と言っても過言ではない。この世の春と呼ぶにふさわしいほどに、モテにモテてモテまくる。はっきり言って若い女子は、よっぽどのデブとかでなければただ若いというだけでモテる。それこそ、なんの努力もなく。だから彼女たちは現在の自分たちの価値が高いことを知っている。そのモテにモテてモテまくる価値の高い自分がなぜ、つまらないコミュ障などと付き合わなければならないのか。と考えてもなんら不思議ではない。女が男に比べて異性を見る目が厳しいのは本能的なものだ。

だが、そうしたこの世の春もいつまでも続くわけじゃない。モテにモテてモテまくっている現在の自分を自分自身の魅力だと錯覚している女性は婚期を逃すことになる。彼女らの旬は長くない。彼女らの価値はある日を境に急落する。自分の価値を正しく認識できないまま、自分はモテるのだという幻想を捨てきれずに歳を重ねていく。そうなって多くの男から相手にされなくなったとき、彼女らは自分たちの傲慢さを思い知ることになるだろう。


さて。コミュ障の治し方だけれど、俺はコミュ障ってのは話題の数とか、話し方とかそういうテクニカルな部分じゃなくて、もっと根本的な部分にその原因があるような気がしている。例えば、自閉症の子供にオキシトシンというホルモンを打ち込むと、コミュニケーション能力が上がり、人と会話をするようになることが知られている。人の性格や気質というのはホルモンで変わるのである。
だからといって、オキシトシンを使えというわけじゃない。ホルモンを打ち込むのは長い目で見ると自分で産生する能力が落ちるし、そもそも高価なので続けるのが困難である。では、どうすればいいか。
オナ禁である。

オナ禁の効能の一つとして、コミュ力が上昇することが知られている。これは多くの人が実感している効果の一つで、俺自身も、コミュ力が低下しはじめたのは、手しごきを覚えはじめたころである。オナ猿はオキシトシンをはじめとする脳内ホルモンや神経伝達物質が枯渇しているので、言葉が出にくくなったり、人と接するのが怖くなったり、表情が乏しくなり非言語のコミュ力も低下する。
コミュ力に悩んでいる人は、まず長期のオナ禁からはじめてみるべきである。それをしないうちから頭の中にいくらソフトを入れても、おそらく何も改善されないことだろう。