クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

はぁ。。つらい。。。

久しぶりに街コンに行った。通常の対面形式の飲み食いではなく、ゲーム形式だったので、それだけでも楽しめた。その中に一度見たことある女性がいたことに俺は驚いた。他の街コンイベントで一度一緒になったことがある女性で、その時から非常に気になっていたのだけれど、臆病な俺はその時はあまり話すことができなくて、連絡先も聞くことができなくて、非常に悔しい思いをした。
何の因果かわからないが、たまたま同じ街コンに応募し、再開を果たした。実に約2年ぶりの再会である。
ゲームではほとんど絡めなかったけれど、リーダー格の男性が2次会を開いてくれて、その人と一緒に話すことができた。

「もしかして、一度会ったことありますか?なんか見たことあるなと思ったんですけど」と白々しく聞いてみると、どうやらその女性もおぼろげながら俺のことを覚えてくれていたようである。
実際ものすごい偶然だが、もし彼女が街コンに参加しまくっているのだとしたら、案外こういうことは少なくないのかもしれない。

二次会でリーダー格の男性が、その子をいじっていて俺にその子の頬を指でさわれというので、同意を得たうえで触ってしまった。我ながら気持ち悪いが、なんか嘘みたいだった。
なんだろう。すごく一緒にいて癒されそうというか、優しそうな感じ。相手に求める条件も「優しくて誠実な人」とか、「容姿はすごく太ってなかったらいい」とか、年上なんだけれど全然ガツガツしてなくて、恋愛慣れしている感じもなくて、それが雰囲気にも醸し出されていて非常に好感が持てた。こういう子は本当になかなかいない。
だが、こうして2年経った今でも街コンに参加しているってことはもしかしたらとてつもなく理想が高いのかもしれない。

太宰治も「誠実な人とは自分を愛するかのごとく他人を愛することが出来る人」で、それは超天才にしかできないことだと言っていた。本当の意味で誠実な人とはそれほど希少な人なのかもしれない。


俺はしゃべるのがあんまり得意じゃないから、正直あまり良い印象は与えられなかったかもしれないけれど、俺はその子に完全にホの字である。
早速明日、LINEを個別で送ってみよう。
難点は住んでる場所がお互いかなり遠いこと。そして、その子の友人の存在である。前回もそうだったのだけれど、友人と2人1組で参加しているので、その子にだけLINEを送るとどうしても抜け駆けみたいな形になってしまう。かといって、両方とコンタクトを取るのはさらにリスクが高い。あっという間に共有されて、クソ男カテゴリにぶちこまれてしまうだろう。
だから、やはりLINEを送るなら、その子にだけ送るしかない。グループラインからの友達追加は印象良くないだろうけれど、自分から動かなければ何も進展しない。
もし、ブロックされたら、仕方ない。縁がなかったということだ。


さて。
その後にノリで男5人で行った、相席居酒屋はクソだった。基本的に女は無料なのだが、彼氏持ち、あるいはそもそも恋愛などする気のない乞食女ばかり。飲み物はなかなか出てこないし、その間もどんどん時間で課金されていくから、金と時間の無駄。クソオブクソ。
街コンでの子と相席居酒屋の乞食女とのあまりのギャップに脱糞しかけた。それくらいクソ。興味本位で行ってみたが、いい勉強になった。