クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁7日目

大人のお風呂に行って、セクリセした。言い訳させてもらうと、職場の同僚との付き合いのためにお風呂に行った。社会人というもの、人間関係は重要である。そして、セクスはやる気やパフォーマンス向上のホルモンである「テストステロン」、幸せホルモンの異名を取る「オキシトシン」や「セロトニン」、心とカラダを整えてくれる「エストロゲン」、免疫力を高める「免疫グロブリン」の放出など、人生の万能薬とも言える効能を発揮する。オナ猿の手しごきとは一線を画するのだ。
手しごきでリセットしたわけじゃないので、一応、オナ禁継続中ということにしておく。

なぜ、男は大人の風呂に足を運ぶのか。
大人の風呂に足を運ぶ客も、その生活すべてに大満足なら、大人の風呂は必要ないように思う。なにかの隙間を埋めたいから大人の風呂に行くのではないか。それは寂しさであったり、欲望であったりで、非現実の世界を求めるのではないだろうか? 男はそんな心の隙間を埋めるのに、ふつうの自信満々で輝いている女性相手だとパワーが強すぎて、弱さをさらけ出せないというか、安らげないというか。そのような心境で、男は大人のお風呂に出向くのではないだろうか。

俺は弱い人間だ。