クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

自撮り女の地雷率は異常

誰かが俺と同じ苦しみを再生産しないためにもこの記事を書くことにした。

恋愛工学を提唱したフジサワという男によると、どんなに美人で自分の好みでも狙ってはならないタイプが存在するという。それは性格の悪い女である。一言で「性格」といっても深く付き合ってみなければなかなか分からないものだが、性格の悪い女には際立った特徴があり、それに当てはまるかどうかである程度見分けることができる。それが以下の5点がある。

・いつも人の悪口を言う
・思いやりにかける
・頻繁にヒステリックになる
・文句が多い
・平気で嘘をつく

この特徴に当てはまる女と付き合っても、結局は振り回され、疲弊し、不幸になってしまう可能性がきわめて高いので始めから近づかないほうがいいらしいのだ。
そして、このフジサワの指摘はやはり正しかったのだと、俺は痛感させられたのである。お金にしても時間にしても、性格の悪い女に注ぐリソースは結局のところ無駄でしかないのだ、と。
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Mという女はたしかにある種魅力的な部分はあったが、冷静に思い返してみれば、性格はやはり異常だったと感じている。最初から性格に少し難があることは分かっていた。だが、どんなにそれに目をつぶっても、こちらが譲歩しても、全ては無意味で、フジサワの指摘通りの結果となった。
Mは「頻繁にヒステリックになる」という点以外は、性格の悪い女に共通する特徴にほぼ全て当てはまっているような女だったのだ。人の悪口を言っているのもよく聞いたし、連絡で都合が悪くなると既読無視を頻繁にしたり、思いやりにも欠ける。文句も多い。デートで予約した店の食事にいきなりケチをつけたり、1つでも思い通りにならないことがあると、ずっとそれに執着して文句を言っているような女だった。とにかく不平不満が多い。最後のLINEも俺に対する不満だった。喜んだり、何かに感謝したりするところをほとんど見たことがない。また、平気で嘘をつく女でもあった。はじめてデートしたときについた嘘が年齢詐称だった。呼吸をするかのような何の躊躇もない嘘だった。

いったい何が彼女を性格の悪い女たらしめているのか。それはおそらく異常なまでの自己愛である。自己愛の強い女はSNSで自撮り写真をアップする。Mのプロフィール画像は本人かどうかもわからないくらい画像処理加工された自撮り写真である。他人にとっては、どうでもいいことを一日に何度もLINEのタイムラインにアップする。すべて自己愛のなせる業だ。Mはデートでもほとんど自分のことしか話さない。こちらの意見や考えや想いなどまるで存在しないかのようで、最初から最後まで自分の都合しか語らない女だった。

自己愛が強いことは悪いことなのか

誰しも多かれ少なかれ自己愛は存在する。それ自体が悪いとは思わない。ただ自己愛が強すぎると、魅力のない人間になることは間違いない。「魅は与によって生じ求によって滅す」という言葉がある。人の魅力は何かを相手に与えることによって生まれ、逆に求めることによって無くなってしまうという意味だ。誰にでも自己愛は存在する。だからこそ自分の存在を認めてくれる人に人は魅力を感じるのだ。だが、自己愛の強すぎる人間は自分のことしか考えることができないから、与えることができない。相手の名前を呼んで存在を認めること。こんな簡単なことすらできない。だから、相手の自己重要感を満たすことができないため魅力のない人間になる。魅力が無い人間だから人に愛されなくなり、ますます自己愛が強くなってしまう、という悪循環に陥ってしまう。
そうして自己愛や承認欲求が肥大しきった人間はもはや怪物で、どうすることもできない。彼女らは絶対に他人の意見など聞き入れないからだ。
もし、このような女を見かけたら、ひたすら距離を置くことを勧める。

奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール

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