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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

休日の過ごし方

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今週のお題「休日の過ごし方」


やはり、ウォナ禁をすると言葉が詰まりにくくなってる感じがする。もともと吃音とかじゃないのだけれど、オナ猿状態とはやはり違う。すらすら言葉が出てくるというか。

一般的に男性はミルクを放出して性的に満足してしまうと、コミュニケーションに対する動機付けが落ちてしまうことはよく知られている。口説いている間はものすごく饒舌で、蝶よ、花よ、と女性を持ち上げるのに、女性が一旦肌身を許すと、とたんに無口でつまらない男になってしまう、とはよく言われている。

やはり、ウォナ禁は前頭葉の機能を高めるのだろうか。手しごきのような不毛なことがやめられないのは、ひたすら快楽を求める大脳辺縁系を制御することができないからだ。それを理性によって制御するのが前頭葉といった大脳新皮質の働きで、人間が最も発達している部分でもある。逆に前頭葉が衰えてしまえば、人間らしさが失われ、ひたすら目の前の快楽を求めるだけの人生を送ることになるのかもしれない。

ウォナ禁継続のキーポイントはなんといってもポルノ禁だろう。これさえできれば、ウォナ禁継続は、そう難しくないはずだ。逆にポルノを解禁すれば、ウォナ禁成功の確率は著しく低下する。経験的にそれは間違いない。ポルノ禁を制するものはウォナ禁を制するのだ。
なにより、いくらウォナ禁できてていも、エロに触れ放題では、ウォナ禁の効果は半減してしまうだろう。
性的に満足しないことで、そのエネルギーを別のことに昇華する。それこそがウォナ禁の神髄である。ポルノに触れて快楽を得ていては何の意味も無い。


なんとなくしごく⇒眠たくなる⇒寝る⇒ダラダラネットサーフィン⇒なんとなくしごく⇒眠たくなる⇒寝る。こんなクソみたいな休日とはおさらばしなくてはならない。