クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

まるで風のようにすりぬけて届きそうで届かない

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さて。明日は4対4の合コンの日である。あれから結局Mからはなんの連絡も届いていない。もう1カ月以上も経過している。もし、はっきりとした形でMからなんらかの連絡があれば、明日の合コンはキャンセルしていたかもしれない。

結局のところMは俺に対してさほど好意を持っていないということなのだろう。仮に持っていたとしても、自分の感情や都合を最優先し、俺をあてもなく待たせているということは、その程度のものでしかないということだ。
それは俺がMの立場になればわかること。もし俺がMであれば、自分が好きな人を何日も連絡もせずに待たせたりはしない。そうしている間に愛想を尽かされるほど辛いことはないからだ。もし本当に好きであれば、とりあえず交際はするはずである。それから考えればいい。

でも、Mがそうならないってことは俺のことはたいして好きじゃないってこと。その場の雰囲気に流されて交際の申し出をOKしたけど、やっぱり嫌になったといったところだろうか。だから、適当な理由をでっちあげて明確な返答を回避している、のではないだろうか。
いい加減に嘘をつくのはやめてほしい。本当に、嘘ばかりだ。どいつもこいつも自分を守るための嘘ばかりでうんざりしてくる。本当のことを言えよ、と思う。

俺は自分が愛されているのだという確かな感触に飢えている。
などと言うと重いと思われるかもしれないが、俺はただはっきりとたった一つでもいいから好意だとわかる言葉や態度が欲しかっただけ。だけれど、Mからはそれがほとんど何もない。はっきり言って信用できない。

だから俺は明日、参戦する。今回の合コンではとにかく2つのことを心がけようと思う。1つは変に力まずリラックスすること。2つ目は、女に阿らないこと。
はっきりとした理由はわからないが、Aの時はそれが失敗した原因の一つではないかと思う。俺はそんなつもりはなかったが、Aにはそう映ったのだろう。少なくとも一途な想いや行動、誠意なんてものはなんの役にも立たないことがわかった。俺はもう女に対して気に入られようとへつらうことはしない。

この2つをテーマに明日は挑もうと思う。成果については後日報告する。