クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

俺は間違っていた

スポンサーリンク

www.sekaihaasobiba.com

 

やはりというべきか、Aのことは少なからずショックだった。

 

街コンでのカップリング、そしてトントン拍子にデート。第一印象は悪くなかったんだと思う。ゆえに俺は苦しんでいる。

これが、門前払いであれば、ここまで悩むこともなかっただろう。

 

つまり俺はAにとって、1日一緒に過ごしただけで、もう2度と会いたくないと思わせるような、致命的な欠点を抱えていたということだ。

それが何なのかは、知る由もない。俺の立ち振る舞いか、ファッションか、ステータスか、金か、能力か、性格か、はたまたその複合か、知る由もないが、何かが駄目だったんだ。

それが何なのか、Aの心の中を知ることも出来ないので、俺は苦しんでいる。

 

失ったものではなく、今あるものに目を向けてみる。

Aとは終わってしまったけど、Eとの関係は残っている。いまだに、LINEの、やりとりは続いているし、日程さえ合えばデートに行ったりしてくれている。

 

俺に対してそこまで時間を割いてくれる女は今までいなかった。俺は間違っていた。Eとの関係だけを大切にするべきだったんだ。

 

9月16日に、Eと合う約束をしている。その日に思いの丈をぶつけるつもりだ。

もしかしたらEは俺をただの、趣味や好みが合うお友達程度にしか考えていないかもしれない。それならそれで、仕方ない。俺と会ってくれただけでも感謝である。潔く諦めよう。

 

結果はまた、報告する。