クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

女のことで悩むのは、ペプシを買うかコークを買うのかを悩むくらいバカげてる

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なぜなら、「女は9割方、損しないためなら平気で嘘をつく生き物」だからだそうだ。

このブログを通読されている方なら知っているかもしれないが、俺は以前、会社の同僚Fと一緒に街コンに参戦していた。Fはその時に知り合ったRという女と仲良くなったものの、俺は誰とも仲良くなれなかったので、その後は単独で行動することになった。


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あれからFはどうなったのか。FはRと何度かデートを重ね、Rに告白したようである。だが、返事は今は忙しいからとか、何かと理由をつけて保留にされているらしい。保留というのはおかしな話である。いや、これが2日や3日、1週間ほどなら、100歩譲ってまだ理解できる。本当に好きなら保留なんてする必要がない。答えを出して、今は忙しいから会えないとでも言えばいい。好きでないのであれば、断ればいいだけの話である。だが、それをいつまでも先延ばしにするのは結局は、自分を守るため。保留という名の逃避。利用するだけ利用しておいて、いざ核心に迫ると、答えを出さない。その気が無いなら最初から気を持たせるようなことするなよ、と思う。

FとRの間に具体的にどんなやりとりがあったかは知らない。いずれにせよ、Fはかなり勇気を出して告白したはずである。それに向き合おうとせず、いつまでも答えを出さないのは誠意を欠いているのではないか。

俺は最初からこのRという女にはきな臭さを感じていた。はっきりと断りもしないが、何かと理由をつけて先延ばし。保留僻。絶対にリスクをとらない。この女には拭い去り難く、その傾向がある。

こんな仕打ちを受けながら、健気に返事を待っているというのだから、Fは本当に女を見る目がないと言わざるをえない。