クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

なんだかなぁ

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街コンで知り合ったEさんとの進捗を書いていく。


あれから、僕はEさんと2度の食事と観光地にデートに行き花火大会にも行った。
だが、なんだろう。この一向に距離が縮まらない感じ。むしろ当初より広がっているのではないか、というような雰囲気さえある。そんなこともあって、モチベーションが少し下がりつつある。いっそ、想いを告げればいいのではないか、という声もあるかもしれないが、そんな気さえ起きないという感じ。自分が恋愛をしているという、高揚感に乏しい。

なんだろう。LINEは返ってくるし、次回のデートの誘いにも予定さえ合えば快く応じてくれる。共通の趣味もある。でも、どこか一線を踏み込めない壁のようなものがあって、距離を縮めることができないでいる。明らかに恋人とは見られていない感じ。どこか淡白で恋愛に最初から期待していないように映ることさえある。

それはやはり、相手の心に踏み込むことができない僕自身にも問題があるからだと思う。本質的には一切リスクを冒したくない。そういう意味で僕らは似ているのかもしれない。

やはり、僕の職業がネックとなっているのだろうか。言葉の節々に侮蔑の色を感じることがある。Eさんの仕事は社会的地位もあって、おそらく所得も僕よりも多いだろう。一緒に遊ぶには利用価値があるが、恋人や結婚相手としては考えられないといったところだろうか。

いずれにせよ、これ以上、進展が望めないのであれば関係を続ける意味はあまりないのかもしれない。