クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

この薄汚い世界に、はたしてペンギンの話が聞きたい女は存在するのか

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南極の皇帝ペンギンの話なんですよ。無数のペンギンが岸壁でパタパタとやっているのは、彼らを食料にするアザラシがその海の下にいるかいないか判断つきかねて飛び込めずにいるんですね。しかしそのうち仲間の何匹かで後ろから押したりするものがでてくる。一羽が落ちればそこにアザラシがいるかどうか分かるわけです。その一羽は当然食べられてしまうわけですけが、こうした卑怯な行動というのが自然界には非常に多いのです。まあ、そこがリチャード・ドーキンスの指摘する利己的な遺伝子というわけなんですね。

愛は意味を持たない概念に過ぎない、か。
普遍的な愛なんてものは進化の過程においては何の意味も持たないと言われているんだよ。例えば母性という母親が持つ愛情は、精子よりたくさんの栄養をもつ卵子を提供している雌がその見返りを求めて子供に執着しているとも考えられる。
すべての遺伝子が利己的であるという説が正しければ、生き物は皆本質的に孤独なんだ。

こうして集う水鳥たちも人間だって一人ぼっちなんだ。生まれてくる時も死ぬ時も。

現代の女性には絶望してるんですよ。僕だけじゃない。あなたたちも含めたすべての男性がね。彼女たちはすべてにおいて利己的です。愛情さえもね。純粋な母性を本能的に持ってるのは、性体験のないティーンの間だけだ。むろん、個人差はあるでしょうけどね

僕は何も悪いことはしてないのに…悪いのは、僕を愛さない女たちじゃないか。愛されることばかり求める女たちじゃないか!
僕はただ、誰かに愛されたかっただけなんだ…。

君もやっぱりそうだった。僕のことを、本当には愛してはくれなかった…今までもずっとそうだった…これからも…。