クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

カルト宗教からの脱却

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早速、昨日街コンで知り合ったEをLINEで飲みに誘ってみたところ、あっさりOKしてくれた。それどころか、おすすめの店まで提案してくれて、予約まで取ってくれたという、ありがたいやら、いささか情けない状況にすらになっている。
こんなことは今までなかった。今まではどんなにこちらから提案しても、避けられ、かわされ、断られ、ぞんざいに扱われてきた僕にとって、あまりの事のスムーズさに拍子抜けすらしている。

これが現実だというのか。

LINEで相手が脈ありか、脈なしかを判別する方法として、こちらからデートなどを提案した時に、具体的な返答が返ってくるかどうかが1つの基準となる。例えば、デートの日程を提案した時に、「この日は無理だけど、この日なら大丈夫です」といったように、相手から具体的な提案がある場合は脈ありで、ただ単に「その日は無理です」と断られるだけで、こちらから再度、別の日を提案しなければならない場合は脈なしだと判断できるのだそうだ。
もし興味のある相手からの提案なら、なんとか日程が合う日がないか調べるだろうし、この判断基準は当然と言えば当然と言える。
事実今まではそうだった。誘って断られるとき、相手からの具体的な提案が無い場合、次のステージに辿りつけることはなかった。

そういう意味では、今のところは脈ありだとみていいのだろうか。少なくとも一緒に飯ぐらいは食ってもいいと思ってくれているから承諾してくれたはずだ。実のところ、最初の印象などで勝負はほとんど決まっていて、LINEでのテクニックなどはなんの意味も持たないのかもしれない。

さて、以前から行っていた禁欲についてであるが、体調が良くなったり、時間の節約になったり、といった効果はあったように思う。だた、一部ネットで囁かれているような、モテ効果はないとはっきり言える。なぜなら、僕自身禁欲中モテることはなかったからだ。禁欲をすれば電車などに乗っていると周囲に女性が近づいてくる「電車効果」などが謳われているが、あれもただの認知バイアスに過ぎない。現在、頻度こそ減ったが、完全な禁欲はしていないにも関わらず、バスで美人が隣に座ってきたり、近くに立っていることはある。ただの偶然をさも都合よく解釈しているに過ぎない。だが、これも禁欲を実践したからこそ言えることである。これから禁欲を実践しようと考えている人の参考になればと思う。

僕はオナ禁教の塵ひとつ落ちていない強烈な理想郷に心を惹かれていた。だが現実というのは、もともとが欠陥や矛盾を含んで成立しているものだし、欠陥や矛盾を排除してしまえば、それはもはや現実ではないのだ。