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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

発がん性物質を抑制し無毒化するには

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日本では1981年から死因のトップとなっているがん。この人を死に至らしめる恐ろしいがんを予防する方法はないのでしょうか。

我々の身の回りには煙草や化学物質、あるいは食べ物に含まれる発がん性物質が存在していますが、この発がん性物質が体内に取り込まれ、細胞が突然変異を起こすとことでがんの発症へと繋がります。

ブロッコリースプラウトに含まれる「スルフォラファン」は、これら有毒な発がん性物質を無毒化し、体外に排出させる働きがあります。スルフォラファンはアブラナ科の植物の中でも特にブロッコリーに豊富に含まれており、特に新芽の部分には成熟したブロッコリーの約20~50倍の量が含まれていることがわかっています。がんの抑制作用のみならず、育毛や内臓脂肪減少の効果、胃潰瘍や胃炎を予防したり、花粉症を緩和させる作用があります。スルフォラファンは肝臓の役割である解毒機能(抗酸化・抗炎症・解毒)も高めるため二日酔いにも効くとされています。

また、筑波大学の研究によると、毎日70gのブロッコリースプラウトを8週間にわたって摂取すると、約8分の1までピロリ菌を減少させることがわかっています。

抗酸化物質であるスルフォラファンにはがんの原因物質である活性酸素を減らす作用があります。ブロッコリースプラウトの抗酸化力は持続時間が長くて強いことが特徴で、ビタミンCの抗酸化力の持続時間が2~3時間なのに対して、72時間も持続します。
したがって3日に1度ほどの摂食で効果が得られると言われています。

ブロッコリースプラウトはスーパーで購入することも可能ですが、自宅でも比較的手軽に水耕栽培できるので興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

生で摂取することが重要なスルフォラファンですが、ブロッコリースプラウトが苦手で、スルフォラファンのみを手軽に摂取したい方は、サプリメントもあります。

カゴメ スルフォラファン 90粒

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