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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

心が安らかなのが一番いいな

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某エリート議員の秘書への暴行、暴言による発狂ぶりがずいぶんと話題となっている。
おそらく、僕のような庶民には計り知れないストレスや重圧があるのかもしれないが、あんな風に他人を攻撃し傷つけ、自他ともに破滅せずにいられないとしたら、彼女の持つ学歴や経歴にいったい、なにほどの価値があるというのだろうか。

そして、話題といえば、こばやしまおが34歳の若さで亡くなったこと。
有名人が若くして亡くなると考えさせられるのは、どれほどの幸福を手にしようとも、ささいな不幸をきっかけに全てを失ってしまうこともあるということ、そして、この世には生きたくても生きられない人がおり、生きているだけで自分は恵まれているということである。

人は恵まれた人ばかりと比較して、失ったものや自分に足りないものばかりに目を向けてしまいがちである。しかし今あるものに目を向けてみれば、自分がそれほど不幸ではないことに気づくことができる。いまのところ五体満足の健康な体がある。仕事もある。いくばくかの貯蓄もある。日本という国は世界的に見ればやはり恵まれた国で、この世界には健康問題に苦しんでいる人もいれば、失業して仕事が見つからない人もいれば、住む場所の無い人もいる。幸福感というのは相対的なもので、そういう人たちに比べればやはり僕は恵まれているのであり、今自分が持っていないものではなく、持っているものに目を向け、それに感謝すれば、苦しみは和らぎ、心が安らいでいく。

心が安らかなのが一番いい。