クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

笑いたきゃ笑えよ

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どうやら会社の同僚Fは街コンで知り合った女の1人、Rとうまくやっているようである。既に何回か会って、二人で一緒に食事をしたり、夜景を見に行ったり、恋人さながらのデートをしているようである。

この様子から察するに、最初からRはFを目当てに二次会に参加してくれたものと思われる。街コンで知り合ったもう一人の女Sは友人であるRについていく形で二次会に参加してくれたというだけのことだったのだろう。ただそれだけなのに僕は「これがオナ禁の力なのか?」「いつもと違う手ごたえ」などと1人で勝手に舞い上がっていただけに過ぎなかったのだ。なんて間抜けなんだろう。とんだお笑い草である。

4人分の二次会の飲み代を年上である僕が全て支払って、養分になっただけだった。
何が「次は私たちが支払いますから、また遊びに行きましょうね」だ。「次」なんて最初から無かったんじゃねぇか。それをお前らは優しい嘘だって言うかもしれないけど、本音を言わないことで自分を守ってるだけじゃねえか。

LINEのやりとりにしてもRはなかなか狡猾である。こちらが何か話題を出すと、既読無視はせずに必ず何か返信はしてくる。ただ、こちらが返信に窮するというか、話題を膨らませないような返答なので、こちらが既読無視せざるを得なくなる。そうすることで「あなたには興味はないけど、既読無視をするような嫌な女ではない」と自分を守っているのだ。
一度、FとRのLINEのやりとりをFに見せてもらったことがあるが、僕とのLINEの温度差に愕然とした。

Sは誘ってもスケジュールが合わないの一点張りで、LINEも既読無視がちなので、何も期待できないだろう。こちらから送るばかりで、向こうからはLINEが来ることもない。

僕は、別に支払いだの割り勘だのなんてどうでもいい。ただ、一度くらいは会って話してみたかった。ただそれだけなんだ。