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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数52日目 筋肉を求める煩悩

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きた。注文から約一週間。筋トレの成果を加速させる物が届いた。

おどろおどろしい紫色のカプセルだが、筋肉増強剤のようなホルモンを操作する禁止薬物ではない。故にドーピングにもひっかからない。名を「クレアルカリンEFX」という。
筋トレをしている人には馴染み深いサプリメントとして、クレアチンがある。

クレアチンは、必須アミノ酸で構成されていて筋肉内の組織に存在している物質で、主に肝臓や腎臓で合成されており、筋肉のグリコーゲンとタンパク質の分解を抑える働きがある。
クレアチンの摂取により最大強度の運動を積み重ねるトレーニングが可能となるため、結果的に筋肥大を促進する効果を期待できる。また筋肉内のクレアチンの貯蔵量が増加すると、それを薄めようとするため、結果として筋肉に含まれる水分量が多くなり、除脂肪体重を増加することができる。
また、クレアチンは体だけでなく、脳や神経にも存在する。そのため、クレアチン摂取によって酸素運搬に使えるエネルギーが増加し、脳や神経細胞へのエネルギー代謝がスムーズになる。それにより、学習能力や記憶能力が改善され、脳の該当エリアへの酸素供給が良くなることで精神疲労への改善にもつながるのだ。また、近年ではうつ病にも効果があるといった研究成果も発表されている。

そんな魔法のような粉だが、クレアチン分子はいったん液状化もしくは胃酸によって活性化されると、クレアチニンという使えない物質に頻繁に変換され、十分に筋肉に届きにくいという欠点がある。また、クレアチンは水に溶けにくく、人によっては胃腸に不快感を与えたり、肝臓に負荷がかかったりする。

それら諸問題を改善したものが「クレアルカリンEFX」というわけである。クレアルカリンEFXは骨格筋に達する前のクレアチニンに変換されない、いわば「守られた」高純度のクレアチンである。そのためクレアチンに比べ、副作用が起こりにくく、吸収効率が良い為、少量の摂取で効果を期待できる。コストパフォーマンスも悪くない。筋トレに興味のある方は自己責任でご検討いただきたい。