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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

寛容な社会の実現に向けて

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みやもさんは寛容な社会を作りたいらしい。一時期、政治家を志したのもそのような理由があったからだという。

にもかかわらず、友人から電話をもらっただけでブチ切れるこの不寛容さはどうだろう。

電話に出ることができないタイミングなら、とらなければいいだけのことで、仮に電話に出てしまったとしても「今は忙しいからまた後でかけ直す」と伝えればそれで事足りる話であり、いちいち憤るようなことではないのではと思うのは僕だけだろうか。

そもそも、今のみやもさんは友人の電話に出ることができないくらい、忙しいのだろうか。一日の大半をインターネットで遊んでるだけなのでは。これが仮に意中の女性からの電話でも同じことが言えるのだろうか。

だいたい「寛容な社会」という言葉自体、定義が曖昧で、非常に漠然としていて危険な香りがする。(俺にとって)寛容な社会は誰かにとってはまったく不寛容かもしれないのであり、そのような個々人の異なる価値観の集積がこの社会を作り上げている。寛容な社会を作りたいとか言ってる人が、こんなに不寛容なら、寛容な社会なんてできるはずがない、と暗澹たる気持ちになる。