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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数24日目

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24日目。オナ禁をはじめてからというもの、体調としてはエネルギーがあふれ出て仕方ないという感じではないが、だるさや眠気に襲われることが少なくなった。疲れにくくなった。オナ禁と並行して朝、夜のスクワットも続けている。いつもなら3日坊主のところが、オナ禁と紐づけして習慣化することができた。人は習慣の生き物であるからして、良いこと悪いことに関わらず、あるものごとが習慣化すれば、今度はそれを継続しないことの方がかえって気持ち悪くなってくる。例えば、イチロー選手なんかは、毎日バットを振ることやストレッチを行うことが習慣化されているから、それをサボってやらない方がかえって不安になるのではないだろうか。

オナ猿だった頃は、毎日抜くのが習慣化されていたから、特に理由もなく惰性で抜いていた。それが僕の日課だった。
そこで、僕は自分のバットをしごく習慣をやめようと決心した。習慣を変えなければ人は変わらない。正直最初はつらかった。今でもたまにつらくなる。だが、慣れてくると、しごかないことが習慣になった。オナ禁はつらい。かなりの意志力が要る。故にオナ禁を習慣にすることができると、今度は別のことにも応用して習慣化するのが容易になる。それが今も継続しているスクワットである。オナ禁をはじめていなかったら、絶対筋トレなんてはじめていない。それほど体力と精神が荒廃しきっていた。
オナ禁が出来るようになれば、欲望をコントロールことが上手になるので、同様に禁煙も、禁酒もできるようになるはずだ。
オナ禁は何かをやめたり、はじめたりするきっかけにもなる。それが僕がオナ禁から学んだことの一つだ。