読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数15日目

スポンサーリンク

継続中である。オナ禁に関して、はてブにてコメントを頂いたので、僕なりの見解を書きたいと思う。

使わないと精〇量は減って勃起力も減ると言うのに、オナ禁とかいう馬鹿げた宗教を広めた奴は一回死んだ方がいい。

まずは、使わないモノは衰えてしまうのではないか、という意見に答えてみたい。
現段階において勃起力に関しては、オナ猿の頃よりも良くなっている。というのも、慢性的に過激な動画や手しごきの刺激に慣れ過ぎて、並の刺激ではソーセージが反応しなくなってしまっていたのだ。それが、オナ禁をすることで過度な刺激から解放され、今では少しずつ快復してきている。

かつてオナ猿時代に風〇に行ったとき、僕のソーセージは中折れしたり、ミルクを出すことが出来なかった。脳が快楽物質で刺激に慣れてしまい、女の子の握力程度では、昇天することができなかったのだ。
帰り際に「もしかして毎日手しごきしてる?たまにお客さんみたいな人いるんだよね」とずばり指摘されてしまい「いや、疲れてただけだよ」と言い訳したのも、今となってはいい思い出だ。あのオナ猿だった頃、僕はたしかに〇内〇精障害だったのだ。
だが、オナ禁をはじめたことで今のところは勃起力は快復に向かいつつあるのは確かだ。
長期的に続ければ、もしかしたら、コメントにあるように精〇量は減って勃起力も減ってしまうのかもしれない。それが本当かどうかは、僕の人生を賭けた実験で証明していきたい。

では、次のコメント。

自慰はともかく、勃つうちにめいっぱい楽しんだ方がいいよ。いつか勃たなくなるんだもん…

僕は楽しみすぎてしまった結果、人生の最も輝かしいはずの時間を無為に浪費してしまった。だから、これからはもっと別の楽しみや価値観を見出す必要があった。そのためにはオナ猿から脱却し、目の前の快楽に縛られず、長期的な視点で生活の質の向上を目指す必要があったのだ。

「快楽を享受できるうちにできるだけ享受すればいい」という考えは、結果としてクオリティオブライフから逸脱し、人間らしい生活や自分らしい生活を送ることによる、総合的な幸福の実現からは遠ざかってしまう。
糖尿病患者に「いつか食べられなくなるんだから、食べられるうちにめいっぱい食べた方が良い」とはやはり言えない。


オナ猿は皆総じて、「快楽を享受できるうちにできるだけ享受すればいい」という考えに捉われており、そこから抜け出せないでいる。その快楽を享受することで失っているものがまるで見えなくなってしまっているのだ。