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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数14日目

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人間には3つの顔がある
ひとつは自分の知る自分
ふたつ目は他人が知る自分
もうひとつは、本当の自分
ホントの自分はどうしたらわかるの?
さぁ…きっと、自分が何もかも失った時にわかるのかも
じゃあ知らない方が幸せね
そうかもしれないな

オナ禁をはじめて2週間が経過した。
13歳で手しごきを覚えてから今日に至るまで、2週間も手しごきをしなかったことなどあっただろうか。いや、無い。それこそ雨の日も、風の日も、雪の日も、月に140時間残業していた時も、手しごきだけは欠かしたことはなかった。人は習慣の奴隷とはよく言ったものである。僕は手しごきの奴隷だった。

僕のこれまでの人生において、オナ禁こそが異常であり、オナ猿であることがスタンダードだった。思春期から青年期にかけての十数年間、僕は常にオナ猿であり続け、オナ猿じゃなかったのは少年時代だけだ。
ずっと手しごきに支配されてきた。刹那的な快楽を満たすために、有形無形のあらゆるものを失って今僕はここにいる。ここから先は未知の世界だ。手しごきに支配されていない本当の自分。未知の自分に会えるかもしれない。