クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数10日目

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我ながらよく耐えてると思う。職場の仲の良い同僚と休憩中に話していると、ひょんなことから手慰めの頻度に関する話題になった。そいつは週に2、3回だと言うがそれはおそらく過少申告でたぶんほぼ毎日やってるに違いない。

実は最近、禁欲しているのだということを伝えると、彼はこう言った。「クソログさん凄いっすね。僕には絶対無理です。」

そう、通常は無理だ。それは最近までオナ猿だった僕には痛いほど分かる。よほどの意志の強さが無いかぎり、オナ禁などできない。だからこそなのだ。だからこそやる価値があるのだ。誰にでも簡単にできるなら挑戦する意味も価値も無い。実際に自分以外の誰かがオナ禁できていないことを知ることはモチベーションアップになる。「あいつは意思が弱くて出来ないが俺は俺を制御出来ている。」というのが自信になる。
もちろん、オナ禁の効用についてぺらぺらと講釈をたれたりはしない。

話は変わるが、今日、生まれて初めて「天使の輪」が出来ているという指摘を受けた。髪がツヤと光の反射で天使の輪のように見えるやつである。

オナ禁の効用の一つとして「髪質が良くなる」というものがある。髪の毛の成分はほとんどがタンパク質であり、ソーセージからミルクを放出すると髪の毛の形成に必要なタンパク質や亜鉛が消費され、髪質に悪影響を及ぼすと言われている。だが、たかだか10日ほどで既に生えている髪の質が変わるとは到底思えない。考えられるとしたら、オナ禁によりジヒドロテストステロンが減り、皮脂の分泌が抑えられたことで、髪の毛にギトギト感がなくなったことくらいだろうか。
いくらなんでも10日程度のオナ禁で髪質が変わるとは思えないので、オナ禁は関係ないかもしれない。