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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数9日目

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今日で9日目。そろそろオナ禁を実践することで、僕自身にどんな影響が出ているかについて、言及していきたい。

オナ禁をはじめるとテンションが高くなったり、活動的になるといったアッパー系の効果を期待していたのだけれど、気分的にはむしろオナ禁開始する前よりも落ち着いていて、良くいえば穏やか、悪く言えば感情の起伏に乏しく平板といった感じだ。ただ、以前よりコミュニケーションにおける言語能力が改善したというか、言葉に詰まりにくくなったような気がする。

オナ禁をはじめて一週間は悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンが増し、二週間目にジヒドロテストステロンが減少し、三週間目から、善玉男性ホルモンであるテストステロンが上昇し始めるという説があるようだけど、もしその説が本当なら、現段階であまりテンションが上がらないのも頷けるし、ジヒドロテストステロン値の上昇過程という最悪のタイミングで街コンに参加したことになる。

今日はオナ禁により影響を与えるであろうホルモンバランスについて説明したいと思う。

善玉男性ホルモンであるテストステロンの効果には以下のようなはたらきがある。
・気持ちを元気にする(うつ病の治療にも使われる)
・自信・やる気が出て積極的になる
・メスをひきつけるフェロモン
・たくましい筋肉を作り、オスとしての機能を上昇させる
・顔付きをたくましくさせる
・太りにくくなる
・好戦的になり、ストレスに強くなる
・記憶力や判断力を高める


自然界では、繁殖力のある強いオスほど、テストステロン値が高く メスの獲得競争に優位であるという研究結果がある。テストステロンの多いラットとテストステロンの低いラットを用意するとテストステロンの多いラットにたくさんのラットが群がったという。
それは万物の霊長である人間とて変わらない。女性は子孫を残すために本能的に強い男性を選ぶ傾向があり、本能的な強さを示す物質がテストステロンなのだ。テストステロン濃度が高い男性ほど年収も高い傾向にある。

テストステロンの高い男性はこんな感じだ。

ビートたけし 昔の記者会見 若いし目が怖い






一方、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンは、テストステロンが不足したときにテストステロンと5αリダクターゼという酵素が反応すると生成される。
ジヒドロテストステロンには以下のようなはたらきがある。

・毛根の成長過程を鈍らせ終わらせてしまう(ハゲ促進)
・体臭が劣悪になる。
・髭が濃くなり、毛深くなる
・肥満
・挙動不審、堂々とできない
・目から潤いをうばいまぶたを重くし死んだ魚の目のようにする


手しごきをしてソーセージミルクを放出すると、テストステロンは5αリダクターゼと結びつき、悪玉クソゴミカスウンコ男性ホルモンのジヒドロテストステロンに変化する。
手しごきはテストステロンの減少を招く。テストステロンが低下すれば、その代替としてジヒドロテストステロンが分泌されるのだ。

オナ禁9日目というのは、まだ悪玉男性ホルモンの低下過程に過ぎない。オナ禁の本当の恩恵を受けるにはまだ経過を見る必要がある。