クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数8日目

スポンサーリンク

8日目。継続中だ。
昨日はおセンチな気分になってしまったけれど、今はそれほど落ち込んではいない。

オナ禁による効果の一つとして、「女性を見るストライクゾーンが広がる」というものがある。これに関しては元々僕はストライクゾーンが広い方だと思っているので、結構どうでもいい効果だったりする。

多くの男は恋人を選ぶ基準として年齢的な若さを非常に重視する傾向にある。今回、一緒に街コンに参加した同僚(以下、「F」とする)はその典型で、そこだけは絶対外せない条件のようだった。Fは僕より4つほど若いのだ。そこで20代限定の街コンに参加した結果、相席になる女性は25歳未満の年下しかおらず(学生もいた)、僕のようなおっさんには肩身が狭かった。そして連絡先交換からのブロック祭りである。(年齢だけが原因ではないのかもしれないけれど)

Fは「2月にまた行きましょうよ」と誘ってくれているが、それも20代限定のイベントなので、正直、また不作に終わりそうで気が乗らない。確かに、若い女の子と話せることの高揚感が無いわけではない。だが、故に、次に何も繋がらなかった時の喪失感も大きい。金だけ払って女の子と話すだけじゃ、ガールズバーに通ってるのと何も変わらない。街コンに参加しているその瞬間だけの高揚感でしかない。次に繋がらなければ意味がないのだ。

Fはまだ夢想している。「若くて可愛い子」しか眼中に無いといった体であるが、はっきり言って、僕も、Fも社会的ステータスは高くないし、イケメソでもないし、トークが上手いわけでもない。だったらもっと現実を直視するべきなんじゃないか、という気がする。
僕は、相手の年齢にあまりこだわりがない。もっと言ってしまえば、容姿のこだわりもあまりない。だから、年上も含めもう少し自分に近い年齢層で需給バランスに則した現実的な出会いをしたいのが正直なところだ。

知り合いと2人で参加すると1人で参加するより心強いのだが、同時にいろんな足枷も生じてくる。今回初めて2人で参加してみて、そんなことを感じた。