読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

オナ禁日数5日目

スポンサーリンク

継続中。オナ禁と同時にエ〇禁も同時にできていてここまでとても順調だよ。


今日は、ヒトラーと禁欲の話をするね。


ヒトラーの青年時代の親友にアウグスト・クビツェクって人がいるんだけど、二人はよくリンツの歌劇場に仲良く通ってた。
劇場での休憩時間に二人はよくロビーをうろうろしてたんだけど、ある日、クビツェクはその際に女の子や婦人達の視線に気付いたんだ。

クビツェクは、この何か興味ありげな視線が、最初は自分に注がれているのか、ヒトラーに注がれているのかわからなかったよ。もしかしたらこの視線は僕に対するものかも・・とかヒトラーよりもイケメンのクビツェクは思ったりしてたんだよ。

でも、よく観察すると、クビツェクはすぐに気づいたんだ。この視線は僕じゃなくて、ヒトラーに向けられていたものなんだって。
ヒトラーの服装はとても質素で、態度も控えめでそっけない感じだったけど、ご婦人にはとっても人気があって、時々振り向いて彼を見る婦人すらいたくらいなんだ。

これらの出来事から、クビツェクははっきりと理解したんだ。つまり、ヒトラーは強い女運を持っていて、しかも驚いたことに彼はまったくその幸運を利用しようとしないということに。ヒトラーは大都市のさまざまな性的倒錯に強い嫌悪ををもって立ち向かっており、オナ禁をかなり長期に渡って実践してた。

いったい女性達はヒトラーのどこにそれほど魅力を感じるのだろうとクビツェクは当時よく自問したよ。確かにヒトラーは均整のとれた顔立ちですらりとした若者だけど、一般的に美男子と呼ばれる容姿でもなかったんだ。もしかしたら、並外れた明るい目に彼女達は惹かれていたのかもってクビツェクは思ったよ。
また妙に厳しく、禁欲的な表情に惹かれるのかも。いずれにせよ、教師や教授などの男性とは反対に、女の子達は非常に早いうちからヒトラーの中にある特別なものを感じ取っていたみたいなんだ。

ちなみにこれらはヒトラーが15~21歳ころのエピソード、まだだれも彼をしらない無名の時代。ヒトラーは完全なオナ禁主義者だったんだ。