クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

「んで、」じゃねえよカスっていう話。

スポンサーリンク

していいっすか?する。

「好きなことを仕事にする」を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ。 : まだ東京で消耗してるの?



はてなにはかつて「コンビニ店長」という書き手がいた。こいつは本当にすごい奴だった。書く記事書く記事がほとんどバズって毎日1記事更新するだけで月間100万PVに到達するような奴だった。コンビニ店長はコンビニ店長にしか書けない独特な文体、構造があった。しかしブログが有名になりすぎて身バレしてしまい、コンビニ店長は表舞台から姿を消した。コンビニ店長はそれこそコンビニ店長やめてブログの広告や文筆業だけで食べていくことも可能だっただろう。だが、コンビニ店長は妙にプライドが高いというか繊細なところがあり、そうした自分の才能を金に換えることはしなかった。

さて。タイトルの「んで、」であるが、これは「それで」という意味の接続詞なのだが、コンビニ店長はよくこうした崩したような言葉を使っていた。そこに目をつけたイケハヤはコンビニ店長が表舞台から姿を消したのと同時にこの「んで」を多用しはじめた。だが、当然ながらそこだけ真似したってコンビニ店長のような文章にはならない。こいつ、ほんとセンスがない。パクってるのバレバレだから。なにしれっと「んで」とか、さも自分の文体であるかのように書きはじめてんの?しかもパクれてないの。そこだけ真似しても意味ねえから。まあ、そこしか真似できねえんだろうけどよ。これが「読んでもらうためにはひらがなを多用する」とか言ってる奴の限界だろう。

才能のある人間がその才能を使わず金儲けしないで、才能のない人間が無い才能つかって金儲けようとしてるんだから皮肉なもんだ。