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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

うぉなにーは脳を破壊する

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うぉなにーは脳を破壊する。うぉなにーによる快楽は薬物依存と同じだからである。

1から10というレベルの快楽があるとして一度「5」を知ってしまうと「5」の快楽では満足できなくなる。より刺激的な「6」の快楽を求める。次は「6」では満足できなくなりもっと大きな刺激的な快楽を求めるようになる。そうしていくうちに、本来であれば「4」や「5」のレベルの快楽で満足できていたものが「10」の快楽を得ても何も感じなくなる。


「しごく⇒一時的に欲求は満たされる(賢者モード)⇒しごきたくなる、しごくことしか考えられなくなる⇒体に耐性ができて竿を握る握力が強くなったり、より過激なオカズを探すようになる(もっともっと)⇒しごく⇒・・・・そして中毒へ」


快楽により脳が蝕まれると日常のささいな楽しみも喜びも感じられなくなり、ただひたすら快楽だけを求めるようになる。
快楽そのものが駄目だという話ではない。人は脳内でドーパミンという神経伝達物質を分泌することで快楽を感じるが、ドーパミンは人間が行動するための動機づけに関わっており、ビジネスで成功したり、恋愛をしているときなどにも分泌される。うぉなにーの問題点は薬物などと同様に、労せず簡単に快楽を手にすることができるという点である。なんの努力も労力も必要としないため、なんの達成感も得られず、ただ快楽だけをひたすら貪るようになってしまうのだ。うぉなにー以外のことに対する行動の動機づけが弱くなってしまうことが問題なのである。

うぉなにーにより過度なドーパミンが分泌されると、充実感の感情を発生させる 「A10神経」のドーパミンの受容体の働きが悪くなって、何に対してもやる気が起きず、無感動で無表情で無気力な人間になってしまう。
米南アラスカ医科大O.エドワード博士らの研究によれば、自慰行為により脳細胞が部分的に死滅することが確認されている。うぉなにーの終末期において、脳内にドーパミンなどの脳内麻薬物質が大量に分泌されることにより、脳細胞が壊死するものと推測されている。 10歳からしごきまくっていた22歳の被験者の場合、脳細胞の約13%が死滅していたという。

死んだ目でモニターを見つめているそこのあなた。(チルド君!id:goldhead君!君たちもだ!)うぉなにーによる快楽に支配されているあなたは本来のあなたではない。最も高度な認知を司るといわれる前頭葉で欲望をコントロールできないほどあなたの脳は快楽物質に破壊され、弱まってしまっているのだ。
今すぐうぉなにーを禁止し、A10神経のドーパミン受容体が正常になれば、人生における喜びや感動、充実感を取り戻せるはずだ。

うぉなにーに費やしている時間を瞑想に変えるとあなたの人生は劇的に変わることだろう。
瞑想がストレスを軽減させたり、脳の認知能力を改善および向上させることは科学的にも証明されており、インテルやヤフー、グーグルなどの企業でも取り入れられている。企業は利益にならないことをいちいち取り入れたりしない。つまり瞑想には効果があるのだ。いや、こんな説明などしなくても瞑想の習慣を取り入れればあなた自身実感できるはずだ。