読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ブログで成功したい人が「ブログカレッジ」に参加してはならない本質的な理由

スポンサーリンク

www.yohey-hey.com



俺はよお、ずっと不思議だったんだよ。この広い広い地球で「イケハヤさん、みやもさん、八木さん最高ウェーイ」ってなる人とそうならない人の差、違いっていったいなんなんだろうって。


まあ、それはよ、あれよ、一言であらわすと、あれよ、たぶんリテラシーなんだよ。リテラシー。すべてはリテラシー。

俺ぁよ、別に大学中退したら、それだけで人生が終わるだなんて思っちゃいないし、結果的にそれが失敗だったとしても本人の自由だから、ぶっちゃけどうでもい。




ただよ、これだけは絶対言えるのは、ブログでおまんま食ったり、成功したりしたかったら、八木仁平のブログカレッジに参加してるようじゃダメってことなんだよ。勘違いしてほしくないのは、八木仁平だからダメなんじゃなくてブログ塾なるものに参加すること自体がうんこってことなんだ。

じゃあ、なんでうんこなのか理解できないアイキューの低い君たちに説明していく。ほんとは「リテラシー」で終わりなんだけど、それじゃ君たちは納得しないだろう?やれやれ俺様の手を煩わせんなよ。



まず、君たちがブログカレッジなるものに参加するのはさ、お金を稼げるようになったり、成功したりしたいからなわけじゃん?要は、ブログの価値を高めて、そこから利潤を得たいわけじゃん?

じゃあさ、価値が高いブログってなんだろう。

例えば、ダイアモンドの価値が高いのはさ、あんまり採れないからじゃん?希少だから価値が高いわけじゃん?

ブログも同じでさ、その人だけが持っている希少な情報や経験、あるいは文体だからこそ読みたいと思うし、価値があるわけじゃん?

逆に言えば、どこにでも転がっている情報や文体ってのは価値が低いわけじゃん?価値が低いってことはお金が稼げるようになったり、成功したりできないわけじゃん?

ブログで成功するにはオンリーワンになる必要があるわけよ。なぜならインターネットではオンリーワンに価値があるから。今からヒカキンの真似してもヒカキンのようには稼げない。なぜならヒカキンのパクリはオンリーワンじゃないから。

実際の大学や専門学校だと、サラリーマンとして企業が求める人材になればいいからオンリーワンになる必要ないわけよ。インターネットと現実社会では成功するためのルールが違うってこと。


でさ、ブログカレッジって人に自分が良いと思っている文章の書き方やデザインを大勢の人間に教えるわけじゃん?人に教えた時点で、みんな同じやり方になるから希少性が無くなる。すなわち価値が下がるわけよ。これどっかで見たやつじゃんおもんなってなるわけ。

実際、ブログカレッジに参加した人たちのブログ読んでみたけどさ、みんな似たようなデザインで、似たような文体のブログ書いてるけど、やっぱそういうのってしらけるんだよ、読者は。またか、ってなるわけよ。ブログカレッジ出身の奴らの一人称がみんな「ぼく」でイケハヤの「ひらがな」ミームが伝染しててくそ気持ち悪いわ。


冷静になって考えてみろよ。文章教室に通って、成功した小説家になった奴なんていないだろ?なんでかって?それは、その人間独自の文章や情報だから価値があるからで、誰かから教えてもらった時点で価値がなくなるから。
ブログもそれと同じで、その人だけの独自の文章なんて他人が教えることなんてできないし、教えてもらった時点でその人独自のものじゃなくなるから価値に成り得ないわけ。ブログカレッジに参加して、誰かの手を借りようとしている時点で、自分に他人と差別化できるだけの能力が無いって言ってるのと同じなんだよ。


まあ、仮に八木じんぺいのブログカレッジに金を稼がせる力があったとしよう。でもさ、それを複数の人に教えるってことはいずれ誰も稼げなくなるよ。これは株やってるとよくわかるんだけど、市場に歪み(稼ぎやすい金脈)があっても、そこにはすぐに大勢の人が殺到するから、歪みは解消される(金脈はなくなる)。
それと同じで、たとえブログで金を稼ぐための方法論があったとしても、複数の人間がそれを実践すると、市場が食いつくされて同じやり方だと誰も稼げなくなる。
だから、ブログカレッジってのは存在自体が自己矛盾してる。
じゃあなんで、八木がブログカレッジなんかやるかって言ったら、自分自身が胴元で参加費で儲けることができるから。


ここまで書いたことを直感的に理解できる人は、なぜ「ブログで稼いだり、成功したい人がブログカレッジに参加してる時点で終わり」なのかが分かるだろう。


もっとよく理解したい人は下記の参考資料をよく読んでおくように。

自己啓発書が役に立たない理由を原理的に考えてみる - クソログ
要はフローとストックのバランス - クソログ