クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

Air high

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今勤めている職場は中途入社なのだが、偶然にも1人同期がいた。
そいつがある癖を持っていることを僕はすぐに察知した。というのはかつて僕自身もその癖を持っていたからだ。ただ僕はあるとき自分でその癖に気づいたため、意識するようになってか、いつの間にかその癖は無くなっていた。

どのような癖かというと、誰かに対して受け答えをするときに「あ、はい」「あ、わかりました」「あ、すみません」といったように話しはじめるとき最初に「あ、」をつけてしまうという癖である。

この癖を面と向かって指摘されている人間を見たのははじめてだった。

ある日、そいつと一緒に働いていたとき、そいつが上司から「○○さぁ、その「あ、」っていうの感じ悪いからやめといたほうがいいよ。癖だから無意識のうちに言ってて自分じゃ気づいてないんだろうけど、損するから。」と注意されていて、それに対して「あ、はい・・」と答えて、また「あ、」って言ってることに気づいて「すみません・・・」と消え入りそうな声で謝っているというやりとりを目のあたりにして、なんともいたたまれない気持ちになった。

「あ、」の何がダメなのかを具体的に説明するのは難しいけれど、たぶん相手に明らかに気をつかっているのが伝わってしまうのが良くないのだと思う。

僕としては「そのくらい許してやれよ」と思わなくもないが、その癖で損するのは本人なのだから気づかせるためにあえて注意してあげることも優しさなのかもしれない。

これがイケハヤさんなら「そんなクソ上司のいる会社はすぐに辞めましょう」ってことになるんだろうけど、イケハヤさんのアフィリエイトしている商品やサービスはそうした組織で働く人たちのしがらみから生まれていることを我々は忘れてはならない。