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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

文才は遺伝率80%以上という事実

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www.ikedahayato.com


なぜ文章は上手くならないのか。正解は「遺伝」。文才は遺伝による影響が大きく、能力が高い人は最初から高いし、能力が低い人は訓練してもあまり変化が見られない。

イケダハヤト君。執筆能力は遺伝率が高いようですよ。イケハヤって早稲田大学卒で一般的には高学歴で頭も良いはずだから文才もあったりするのかなって思ったりするんだけど、イケハヤの文章読むとやっぱりそれは打ち砕かれるっていうか、結局のところ文章って才能やセンスで学歴とかあんまり関係ないのかなって思う。文章うまくて高学歴な人もいるけど、学歴だけじゃ十分じゃないっていうか、別に学歴なくても文章上手い人はたくさんいるわけで。


あと、話す能力と書く能力もあんまり関係ないのかなって思う。イケハヤは喋るのは結構流暢に話してて得意そうなんだけど、文章を読むと本当にがっかりする。なんなんこのゴミってなる。一方で話すのはたどたどしくて全然ダメだけど、書くと驚くほど流麗な文章を書く人もいる。
本当に人間の能力って不思議。

そりゃまあ、書けばある程度うまくなるんだろうけどその人の持ってるポテンシャルの限界を超えてうまくなることはないっていうか、その人の持ってる能力という範囲内ではうまくなるってだけでそれ以上は望めないのが現実なんじゃないかな。

例えば、ファイナルファンタジーレコードキーパーで☆3の武器を鍛えるとある程度は強くなるけど、所詮はほとんど鍛えてない☆5の武器以下の強さでしかないってのと同じこと。

「水」を能力、「計量カップ」を才能に例えると、1リットルまで入る計量カップには1リットルまでは水が入るけど、それ以上は入らない。だけど3リットルの計量カップを持っている人は3リットルまで水を入れることができる。イケハヤはもともと200ミリリットルしか能力が無い人でも1リットルまでは能力を増やすことができるって言ってるだけで、3リットルの計量カップを持っている人に勝てるわけじゃない。もちろん3リットルの計量カップを持っていたとしても全然努力しなくてずっと200ミリリットルしか水を入れない人もいる。でも双方が努力を続ければ最終的には3リットルの計量カップ、あるいは5リットルや10リットルの計量カップを持っている人間が勝つ。すなわち才能を持っている人間が勝つのであり、才能のない人間は才能のある人間に負けてしまう。

僕が野球を今から練習すれば、ある程度は上手くなるんだろうけど、どれだけ努力してもイチローのようなメジャーリーガーには絶対になれない。そこには歴然とした才能の差があるから。

だから、自分にどんな才能があるかを見極めることはとても重要。自分だけで判断するんじゃなくて、他人の目から見てもらって総合的に見極めなければならない。なぜなら人生は有限であり、計量カップに水を注げる時間や量は限られているから。

1リットルの才能しかない計量カップに水を注ぎ続けても、あふれてしまうばかりで能力はすぐに頭打ちになる。あるいは10リットルの計量カップを持っていても、それに気づかず、別の計量カップに少しずつ注いでばかりいると器用貧乏で終わってしまう。

ファイナルファンタジーレコードキーパーで☆3の武器を必死に鍛えるだけで終わる人生でいいかと聞かれると正直つまらん人生だな、と思う。どうせやるなら☆5の武器を鍛えたい。イケハヤの悲劇は自分の武器が☆3だって気づいてないこと。計量カップが1リットルしかないってことに気づいてないこと。あるいは1リットルの計量カップから必死に目を背け、自分の計量カップは10リットルなんだと盲信し水を注ぎ続けている。
人間30も過ぎればだいたい自分に才能があるかないかくらいわかるもんじゃん。自分と同世代の一流が書く文章を見れば、自分に才能があるかないかは一目瞭然なわけで。

イケハヤって一時期、小説も書きたいって言ってたけど、最近その話全然無いじゃん?たぶん書こうにも全く書けなくて諦めたんだと思う。風景描写とか書けなさそうだし。そもそも数カ月や数年といった長期的な目線で文章を書くこと自体無理なんだと思う。金に縛られているから。それがイケハヤの限界。1リットルの計量カップしか持ってない人間の、才能のない人間の限界。

あの、イケハヤさん、ぶっちゃけはっきり言わせてもらいますけど上達してませんから。少なくとも僕の目には上達しているように見えません。自分で上達してるって勘違いしてるだけで、ほとんど上達してませんから。でも、イケハヤさんは何も悪くありません。悪いのは遺伝なんです。才能なんです。上達しなくて当然なんです。ちなみにイケハヤさんがハゲなのも遺伝なのでイケハヤさんは何も悪くありません。