クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

500記事メモリアル

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蝋梅の黄色い花が、早春の青空に映える今日この頃です。まだまだ春とは名ばかり寒さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。

クソログ、本記事をもちましてついに500記事目を迎えることができました。私がここまでブログを続けることができたのは、読んでくださる皆様の温かい声援、支えがあったからです。本当にありがとうございます。読んでくださる皆様の存在が私にとってブログを書く原動力そのものでした。人は誰しもたった一人では生きていくことはできません。決して私一人の力ではここまでブログを続けることはできませんでした。読者の皆様あっての私であり、クソログなのです。
時代は変わります。それに応じてプラットフォームも書くものも変わります。しかし、人と人のつながりは変わりません。ページビューの数字ではない。目先の利益だけを追っていては、ブログは書けません。長い目で見て、地道な努力の上に、「人と人をつなぐメディア」は生まれるのです。
正直申し上げまして、もうブログなんて辞めてやると思った日も、泣きあかした夜も数知れないですが、今日一日、明日一日だけ頑張ろうと思いながらやっていたら500記事に到達することができました。醜さも乏しさも愚かさも苦しさも、何もかも含め、この500記事と、積み上げてきた過程は私の宝です。

ブログがなければ、クソログがなければ私には何もありません。
ブログだけが支えでした。ブログだけが生きがいでした。ブログを書いているときだけ私は生を実感することができました。この500記事が、私の人生の全てでした。
そしてこれからもそれは何も変わりません。私はブログを書き続けます。過去と未来をつなげるために。過去を学び、ブログを書き、未来に夢と希望をつなぐ。それこそが自分が生きる価値なのかもしれません。

このブログを読まれる皆様に一つでも多くの笑顔が灯せるように、生ある限り、人と人をつなぐブログを書き続けたいと思います。
どうぞこれからもクソログをよろしくお願い致します。