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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

固定費を削ると貯金が楽になる

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「収入-支出」の産物が貯金です。

そのためサラリーマンのように収入が固定されている場合、貯金を増やすには支出を減らすしかありません。

ただし、支出を効率よく減らすにはちょっとしたコツがあります。

それは、固定費と変動費に分けて考えるということです。

例えば、旅行代、洋服代、飲み代といったものは変動費であり、月によって変化があります。
「貯金しよう」と考えたときには、こちらに目を向ける人が多く、「旅行に行かない」「飲みに行かない」「洋服を買わない」といった「我慢」をします。

ここに貯金がうまくいかない原因があります。
というのも、我慢には限界があるため長続きしにくく、ストレスが貯まり、そのうち爆発して浪費することになるからです。

先月飲み代を減らした反動で、今月多く飲みに行って元の小阿弥になったり、旅行や洋服を我慢した「ご褒美」に外食して散財するというケースは典型的な失敗例といえるでしょう。

結局貯金ができないなら、最初から我慢しないほうがましです。

そこで目を向けたいのが固定費です。
具体的には公共料金、携帯電話料金、保険料、駐車場代、家賃など毎月いくらとほぼ決まっている支出です。

仮に家賃が1万円安いところに引っ越せば、最初は狭くなったと感じるかもしれませんがそのうち慣れます。
あとは勝手に月1万円ずつセーブできます。
同様に携帯電話や保険のプランを見直し、安い駐車場を探し、車を手放してもよいなら手放すといった固定費を圧縮していくことで、我慢やストレスなくお金が貯まるようになります。
それでも足りないときや、もう少し貯めたいときに我慢して変動費を減らせばよいのです。

日本には昔から「贅沢は敵」という考え方が根付いていますが、貯金をする上で本当の敵は贅沢ではありません。
知らず知らずのうちにたれ流しになっている固定費なのです。