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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ぶっちゃけ電子書籍って情報商材じゃね?

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僕はよく、kindle電子書籍を購入するのだけど、結構ハズレを引くことが多い。
何をもってハズレなのかは人それぞれかもしれないけど、書店などで中身を確認できたら絶対買わなかったと思わされるような書籍をたくさん買っている。

書店だと、最初のページから最後のページまで目を通すことができて、ある程度内容を把握してその上で購入できるけれど、電子書籍だとそうはいかない。
中身が確認できるものもあるけれど目次を含めた、最初の数ページだけ。
数ページの中身と商品紹介というわずかな情報のみで購入を判断しなければならない。
電子書籍は商品の構造上、消費者に全てのページを閲覧させることはできない。

もし、リアル書店に比べて、電子書籍に欠陥があるとするならば、この点に尽きると思う。
そして、そうした理由がリアル書店に足を運ぶ動機にもなっている。

つまり結局のところ電子書籍は、実際に購入しなければ、それが自分にとって良い本なのか悪い本なのか、欲しい情報なのか欲しくない情報なのか分からないのだ。

これって情報商材と全く同じじゃね?違うのは値段と扱っているジャンルの幅くらいで、どちらも本質は同じだと思う。

ブログで「毎年500万円稼ぐ」ために必要な考え方 : まだ東京で消耗してるの?

イケハヤが高額電子書籍販売したいとか言ってますけど、これ「情報商材売りたい」と言ってるのと同じですからね。