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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

心が埋まらない

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何をやっても心が埋まらない。

もはやこうして書くことにも絶望している。

僕は、書くことこそが人の琴線に触れる最大の手段だと信じていた。なぜなら人間だけが言葉を用いて思考するからだ。

書くことが唯一の希望の光だった。
だけど、どんなに言葉を尽くしたって、どんな言葉を選んだって、僕が本当に伝えたい人には何も伝わらないし、一瞥すらしてもらえない。
存在していないのと同じなんだ。その人にとって僕が文章を書いたという事実すら存在していないんだ。

僕が考えていること、思っていること、それによって書かれていることなんて他人にとってはどうでもよくて、結局、書くことなんて自己満足でしかないんだ。

僕が書いていることはすべてが無意味で、なんの影響力もなくて、ただの文字列でしかない。

書くことは絶望でしかないんだ。

本当に伝えたい人には何も伝わらない絶望の中で孤独に死んでいくんだ。