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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

俺の俺による俺のためのクソブログ論

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ブログのアクセス数が増えない理由の検証と意外な結果。 - 知ッタメ!


ブログのアクセス集めたい人ってたくさんいますけれど、ブログのアクセス集めてどうしたいんでしょうね。
ブログのアクセス数が増えると人生が劇的に変わるとでもいうのでしょうか。
それともとにかく俺のうんこ見ろって感じなのでしょうか。

突き詰めて考えるとアクセス数なんてなんの実体もないただの数字です。

まあ、結局のところ目的はアクセスによって間接的にもたらされる「金」というところでしょうか。

皮肉なことにアクセス数に執着する人間にはアクセスが集まりにくいのです。なぜなら、つまらないから。くださいくださいオーラが凄いんです。にじみ出ているのです。


さて。
どうすればアクセス数を増やせるのかですが、いっそアクセス解析とか見るのをやめてひたすら面白い記事を書くことを継続することにフォーカスした方がいいように思います。

ブログをはじめること自体は非常に参入障壁が低いので誰でもはじめることができます。
そうなるとブログの購読は基本的に無料なわけですから、時間の奪い合いが起こります。

世の人は皆忙しいのです。一日は皆等しく24時間。糞おもしろくもないブログをゆっくり読んでいる暇などないのです。
ブログを読んでもらえるかどうかは、いかに人から時間を奪えるかどうかにかかっています。
人から時間を奪うには、他のブログとの差別化を図らねばなりません。


ライフハック的な記事に人気があることは否定しませんが、その手のサイトは既にたくさんありますし、内容で差別化するのは中々難しいのではないかと思います。

そこでキーになってくるのが「表現力」だったり「語彙の豊富さ」だったりするのですが、彼らが参考にしているのがいわゆる「ブログを書くためのブログ」だったり、「アクセス解析がどうのこうのいってるブログ」だったりするので、救いがありません。


内容は凡庸であったり、何もないに等しくても語彙が豊富だったり、表現が巧みだったり、筆力のある文体のブログはそれだけで面白いわけです。
また、そのほとんど無限ともいえる言葉の選択と組み合わせが自分の個性となり差別化に繋がるのです。

例えば、純文学などは物語の内容だけ見るとなんだかピンとこないものが多いのですが、文体や文章そのものがとても美しいので読ませることができるのです。

だから本当に文章力を武器にブログを書きたいなら、純文学をはじめとする小説などを読んだ方がよっぽど参考になると思います。

ブログの方向性や毛色などもあるので一概には言えませんが、「アクセスアップのための○○の方法」みたいな記事やブログを参考にしても、面白い記事は書けないと思います。

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