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愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

人はほめてくれた人に好意をもつ

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相手との関係を深めるには、相手をほめることが効果的です。ほめられた相手は気分がよくなり、よい気分をつくりだしてくれた、ほめてくれた相手に対して好意を持ちます。
また「自分のことを理解してくれている」と誤解し、よき理解者だと思ってくれます。
したがって、人間関係で相手との関係を深めたい、相手から好意を持たれたいと思うなら、できるだけ相手をほめるとよいでしょう。

相手をほめるのには、効果的なタイミングがあります。ただやみくもにほめればよいというものではありません。
相手をほめるには、初対面では効果が薄いです。会って間もないタイミングでほめても「どうせお世辞だろう」と思われ、場合によっては「調子のよい人だ」と逆効果になるケースがあります。したがって、ほめるのは2回目以降に会ったあとです。すると「あなたのことがわかってきましたが、あなたのこんなところは素晴らしい」というメッセージが伝わり、信頼度が増します。初めて会ったときにほめたい場合は、できるだけ時間が経過してからがよいでしょう。

さらに相手がなにかアクションを起こして、それがうまくいったときなど、相手がうれしい状態のときに遠慮なくほめるのがよいです。うれしい感情の時には前向きに評価を受け入れてくれます。
また、ほめることは、相手のよいところを探そうとする行為であり、ほめる側の視点も磨かれるなどの利点があります。
人をほめることは結果的に自分のためにもなるのです。