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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

文章が最も上手くなる方法

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文章は書けば書くほど上達するって言われることがあるけどよ、しかしだな、書けば書くほど上達するものでもねえんだよカス。

文章量が多くても、ずっと下手な野郎なんかいくらでもいるだろうが。
万年玉拾いしてるような昆虫みてえな野郎がよお。

文章が最も上手くなる方法はなあ、上手い文章を読むことだよ。読んで読んで読み込んで、そいつを体に叩き込む。
叩き込んだら今度はそいつを真似する。
例えば、太宰治の文章が上手いと思ったら、太宰治の文章を真似た文章を書くんだよ。

このとき、太宰治の文章を純粋に書き写すってのも手なんだが、それよりも文章が上手くなる方法がある。
そいつはなあ、自分の文章を太宰ふうに書き直すことさ。
太宰ならどう書くだろうと考えながら自分なりに書いてみる。
そうすると、そこで化学反応が起きて、文章は劇的に上手くなるんだよ。
つまりだなあ、文章が上手くなるのは量よりも質なんだよ。
そこでどういう意識で書くかというのが、どれだけ書いたかということより大切なんだよ。

分かったかカスども。

分かったらとっとと実践しろや。文章が上手くなりてえならよお。
俺は文章なんざどうでもいいからそんなクソめんどくせえことしねえけどな。