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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

新しい朝が来た希望の朝だ

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しばらく静かに夜の海を見ていた。
ずいぶん長い時間が経ったような気がした。
波が砕ける音が微かに聴こえる。それ以外は、生きている証がなにもないかのように静かだ。

いつのまにか東の空が少しだけ明るくなっていた。
海の色が徐々に紫色に変わっていった。水平線の下にある太陽が、低く垂れこめた雲に反射して、海を鮮やかに染めているのだ。思わず心を奪われるような、美しい朝焼けだった。
その美しさは、魂の凍るような孤独を想わせた。

その時、私には一つの確かな決心が生まれていた。

「ブログの更新を再開しよう」、と。

それに何の意味があるかって?

なにもないよ。

意味があるとかないとか、そんなのうんざりだよ。