読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

腐ったミカンの方程式

スポンサーリンク

どこかのハゲブロガーはとにかく記事を書いて書いて書きまくることがブログで成功する秘訣だと言った。だがクソみたいな記事を書きまくってもピーブイが増えるわけじゃない。グーグルが認め、読者が求める豊かな情報でなければどれだけ記事を蓄積してもそのサイトの評価は上がらない。つまりピーブイは増えない。確かにかつてはスパムの如く記事を書いて書きまくればピーブイが増えた時期もあった。だが、スパムの時代は終わった。インターネットにクソ記事が増えても読者は幸せにならないし、グーグルも幸せにならない。誰も幸せにならない。幸せになるのはハゲのスパマーだけ。そんなのは誰も望んじゃいない。だからグーグルが最強のアルゴリズムをアップデートさせて終わらせた。読者を想定していない独りよがりのポエムや日記、内容がスカスカでありきたりな情報しか書かれていない記事、誰のためにもならないつまらない記事、そうした記事をいくら積み上げたところでサイトの評価は全く上がらなくなったのである。それどころか低品質な記事の存在はそのサイトの評価そのものを下げてしまう。低品質な記事が高品質な記事の足を引っ張る。例えば10記事中9記事が良記事であったとしても、残りの1つがクソ記事だったら、そのサイトの評価は下がってしまうのである。
すなわち低品質な記事を書くくらいならそもそも書かない方がマシなのだ。10記事中9記事が良記事なら残りの1つのクソ記事は削除してしまったほうがサイトの評価は高まり、9つの良記事は本来の力を発揮し、ピーブイを集めるようになるのである。

箱の中に入っている腐ったミカンは、その箱の中に入っている綺麗なミカンまで全て腐らせてしまう。腐ったミカンと同様にクソ記事は良記事の評価まで下げてしまう。綺麗なミカンを守るためには腐ったミカンを排除するしかない。つまり、クソ記事は排除しなければならないのだ。
ここ最近、クソログのピーブイ減少が著しい。最近まともな記事を書いていないこともあるが、それ以上にあまりにクソ記事が増えすぎてしまったことが原因だと推測できる。そこで、このブログでも腐ったミカンを排除することにした。何年もブログを続けているとずっとアクセスを集め続ける記事とそうでない記事がアクセス解析から分かるようになる。とりあえず、はてなのアクセス解析で2016年現時点で50アクセス未満の記事は低品質な記事とみなし削除しはじめている。おそらく全記事の半分くらいは削除されるのではないかと思う。実際はもっと削った方がいいのかも知らん。しかしいくら腐ったミカンとはいえ、ただ無慈悲に削除してしまうのはあまりにも寂しい。そこで、新たに「ゴミログ」というブログを開設し、そこに削除した記事を投稿している。ゴミログに投稿された記事は現在非公開にしているので、全記事セットでnoteで1000万円くらいで販売しようと思う。いくらゴミとはいえ、このワイが書いた記事やからな。それくらいの価値はある。

記事削除による効果については数週間後にまた書きたいと思う。ワイはピーブイが欲しいんや。クソ記事は駆逐して皆が笑顔になる記事だけをインターネットに残していきたいんや。あんたらにはワイがグーグルの犬に見えよう。それでいっこうにかまわない。最後に笑うのはワイや。


ちなみにクソログで一番読まれている記事はこの記事や。
www.sekaihaasobiba.com

約2年前に書いた記事だけど、ずっと安定的にアクセスを集め続けている。
どんだけ楽して稼ぎたいんや。凡人が楽して稼ぐ方法?そんなもんインターネットで調べて誰かに聞いとる時点でのぞみないやろ。金の亡者ばっかりでほんまうんざりするわ。じゃあの。