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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

名作はサルでも書ける?

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もし、成功する確率がたったの1%しかないと言われたとしたら、あなたは諦めるでしょうか。

たった1%しか成功する確率がないとしても、450回挑戦すれば、成功する確率は99%にもなるのです。
彼女をゲットする確率が1%しかないといわれても、450人にアタックすれば、99%の確率で少なくとも1人はOKしてくれるのです。
「そんなことできない」とあなたは言うかもしれません。
しかし現実にはこうしたことを実行した人がいるのです。
有名な話なので知っている人も多いかもしれませんが、ケンタッキー・フライドチキンの創始者であるカーネル・サンダースは、自ら考案したフライドチキンの製法とフランチャイズの方式を売り込む際に、1005回断られ、1006回目にようやく売り込みに成功したといわれています。
明王トーマス・エジソンは電球の開発に成功するまでに、1万回におよぶ失敗を繰り返しました。
たとえ0.5%しか成功確率がないことでも、2000回チャレンジすれば、なんと99.9956%の確率で成功するのです。

また、世界的ベストセラーとなり、またたくまに大富豪となった「ハリー・ポッター」シリーズの作者、J・K・ローリングはデビュー前、シングルマザーをしながらカフェの片隅で物語をコツコツ書き続けました。そして、出版社に売り込みにいったものの8社に断られました。ようやく9社目で出版が実現したのです。最初に断った8社の出版社はさぞかし後悔したことでしょう。

このようにどんなに小さな成功確率でも、継続すればするほど成功する確率は限りなく100%に近づくことがわかっています。
確率に関する話のひとつに、サルがタイプを打って、シェイクスピアの小説を書く話があります。
サルに無限の時間を与えて、タイプを打ち続けさせることができたとすれば、理論的には、いつかシェイクスピアの小説とまったく同じものを打つことができるのです。これはあまりにも極端な話ですが、いかに継続することが大切であるかが、確率的にも証明できるということなのです。