クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

死ぬまで踊り続けるのだ

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どんなに罵倒されても、どんなに非難されても、俺は舞台に立ち続ける。

舞台で踊ろうという意思だけは決して捨てぬ。

むろん、観客の方が楽なのは分かっている。失敗することもなければ、誰かに罵られることもない。
よっぽど楽で安全だ。

だが俺は決して観客にはならぬ。お客様にはならないと心に決めている。

どんなに下手糞な踊りだと言われても、どんなにつまらない踊りだと言われても、俺は舞台に立ち続ける。死ぬまで踊り続けるのだ。


観客であり続けることでは、決して掴めないものがそこにはあると信じているから。