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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

ストレスを軽減させ頭のキレが上昇する神サプリ

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この世には目に見えるものと見えないものがある。ストレスは目に見えない。人間は日々目に見えないものと戦っている。
人は様々なストレスを受けると、脳の中にある恐怖や不安を感じる扁桃体が活動を始める。
すると、脳から体に指令が出されて副腎からストレスホルモンであるコルチゾールが分泌される。コルチゾールは心臓の拍動を速め、血圧を上げるなどストレス反応と呼ばれる様々な反応を体に引き起こす。これは本来人が生き延びるために備わった必要な機能で、人がまだ狩猟採集を行っていた遠い昔、他の動物に襲われたときにボケっとしてたら喰われてしまうので、心臓の拍動を速め体の血圧を上昇させることで素早く逃げたり応戦しなければならなかった。だが、現代社会では他の動物に襲われるといったような生命の危機に瀕することはほとんどないので、生存のために備わっていたこの機能はかえってストレス社会を生きる人々を苦しめている。
コルチゾールは脳に辿り着き、吸収されるが一定の量を超えて増え続けると脳の一部を破壊することが分かっている。上司や顧客から厳しい叱責を受け続けたり、緊張を強いられる立場に置かれたりすると、そのたびに偏桃体が反応し、ストレスホルモンが分泌される。この状態が続くと海馬などの脳細胞が破壊され、記憶力や頭の回転の悪い無気力な人間になってしまう。これがいわゆる「うつ病」である。うつ病患者は恐怖や不安を感じる偏桃体が健常者よりも大きく、大脳や海馬が委縮しているのが特徴である。あがり症や社会不安障害なども偏桃体が過度に暴走してしまっている状態である。


ではストレスに対抗するにはどうすればよいのか。もっとも簡単で手っ取り早いのがホスファチジルセリンというサプリメントでストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制することである。

ホスファチジルセリンはアセチルコリン、セロトニン、ドーパミンといった神経伝達物質を増加させ、コルチゾールの減少、ニューロン減少の抑制や学習能力や記憶能の改善といった作用が示されている。
ホスファチジルセリンは、リン脂質の一種で人では脳や神経組織に豊富に存在し、神経細胞膜における情報伝達機構に重要な役割を果たしている。脳における情報は神経細胞から放出された伝達物質が、標的となる神経細胞の受容体にキャッチされることで伝わるのだが、受容体を支える神経細胞の膜の流動性大きいほど伝達効率が高まる。ホスファチジルセリンは神経細胞の受容体を支える良質な膜になることで記憶力を増強させるのである。
脳の受容体を支える膜の成分は、リン脂質、必須脂肪酸、タンパク質だが、もっとも多いのがホスファチジルセリンであり、リン脂質の10%前後をホスファチジルセリンが占めている。

ホスファチジルセリン 100mg 120粒 海外直送品

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安全性の高い成分であり、摂取目安は1日100mg~300mgとされているがこれを食事で摂取するには、納豆を1日100パックほど食べねばならず現実的ではない。
だがサプリメントであれば、1錠あたり100mgほど含有されているので、1~3錠ほど摂取するだけで事足りる。
ホスファチジルセリンは、その脳に対する効果から、アルツハイマー病に対しても有効性が示唆されている。アルツハイマー病の患者にホスファチジルセリンを1日200~300mg、60日~6ヵ月間摂取させた所、認識力や記憶力、注意力、集中力、学習力、異常行動などの改善が報告されている。
またホスファチジルセリンにはコルチゾールを減少させることで、テストステロンレベルを向上させる効果もありかなり万能なサプリメントだと言える。ちなみに圧倒的に成功し人生を無双するにはテストステロンが不可欠だ。

実際に摂取してみた感想としては、社交能力が向上し、口数が増えた。意識しなくても言葉がポンポン出てくる感じ。落ち込んだり、悩んだり、憂鬱な気分に支配されることが少なくなった。想起するのが楽になったなどの実感があった。

気になる方はぜひお試しあれ。