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クソログ

愛は、誰を救えるのだろうか?孤独という、あの深淵から……

イケハヤ書店とはいったいなんだったのか

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イケハヤ「いつまで同じようなブログやってるの?さっさと変化しなよ。イケハヤ書店なんか、もともとなかったのと違いますか?何やらあなたが、あるように思っていて、実ははじめから、どこにもなかった、ということではありませんか? そのイケハヤ書店というブログは、あなたはほんとに見たことあるんですか?」


しかし、もしイケハヤ書店が最初から無かったとしたら、ihayato書店もなかったことになる。ihayato.newsもなかったことになる。その上、ひょっとしたら、この私でさえも・・。



「それも心々ですさかい」



これと云って奇巧のない、閑雅な、明るくひらいた御庭である。数珠を繰るような蝉の声がここを領している。
そのほかは何一つ音としてなく、寂莫を極めている。

この庭は何もない。
記憶もなければ何もないところへ自分は来てしまったと思った。

庭は夏の日ざかりの日を浴びてしんとしている・・・・。




<完>